福島県飯舘村視察

6名の会員がNPOふくしま再生の会、田尾様のご案内で福島県飯舘村を視察してきました。

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飯舘村役場前にある飯舘村民歌です。
近くにあるお地蔵さんの頭をなでると村民歌が流れます。

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飯舘村に入るための必需品
飯舘村通行証と放射線カウンター福島駅到着時に「ふくしま再生の会」の田尾様より預かりました。

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飯舘村役場前にある放射線のモニタリングポストです。

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特別養護老人ホーム いいたてホームです(裏手)。
本来全村民避難区域内ですが、外には出ない、窓を開けない条件で80名ほどの高齢者と看護関係者が住んでいるとのこと。
H24.2月時点で入居平均年齢84.7歳、要介護3.9。入居者は年平均1割ほどの方が亡くなるが、避難を余儀なくされた他の特養ホームでは2割強のの方が亡くなるとのこと。

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「ふくしま再生の会」の活動拠点です。

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活動拠点前の風景です。
タラの芽が出ていましたが放射能に汚染され食べられないとのこと。

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川俣町にある草野・飯樋・白石小合同仮設校舎です。

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閉鎖された草野小学校です。

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放射能汚染物質の仮置き場です。

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農地の放射能物質の除染や農作物へ影響調査実験(同下)

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川俣町 松川工業団地第一仮設住宅
夏は暑くて冬は寒い仮設住宅
利用世帯112。うち高齢者48世帯、さらにその内半数が独居。

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H24.7.17以降「帰還困難区域」に指定された長泥地区入り口のバリケード

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長泥地区境界での放射線量
アスファルトと草地との境界での値が非常に高い値を示している。
20μSv/hを超えた。

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創建 1051年。飯舘村の精神的支えであった山津見神社。本年4月1日に焼失した。

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南相馬市小高地区海岸
岸壁はまだ破壊されたままでした。

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車のナビ上に現れた交通止めの数々

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飯舘村北部山頂(約620m)から、福島第一原発がある南東方向を望む。
この見える範囲がすべて放射能に汚染され居住制限区域となっている。

金曜・土曜の一泊二日で、6名の会員がNPOふくしま再生の会、田尾様のご案内で福島県飯舘村を視察してきました。

金曜・土曜の一泊二日で、6名の会員がNPOふくしま再生の会、田尾様のご案内で福島県飯舘村を視察してきました。
大変実り多い視察で、そのご報告は別途5月の例会で詳しく行いますが、添付のように5月19日(日)PM13-15時まで、東京大学農学部弥生講堂アネックスで、同会理事の溝口教授の研究成果の発表会が企画されています。

よろしければぜひご参加ください。