第25回定例会

開催日時: 6月24日(火)18:00~20:00
出席:17名

18:00 ~19:00
講演:「国費留学生のアーカイブ作成プロジェクト」について
講師:大村 貴康 氏

略歴:日本国際化推進協会 代表理事(外国人留学生のメディア運営)ほか、
(株)営業課 取締役(若者向け教育機関の運営)、クール中野進協協議会  理事(中野区における経済産業省クールジャパン採択事業)、
ジャパン・チャリティ・フェスタ 理事など、多方面で活躍。

多方面で活躍されておられますが、今回は「日本国際化推進協会」での活動を主としてお話していただいた。大村氏の基本スタンスは「世界に行くではなく、世界にいるという思いで事業をしている」であり、日本のBritish Councilを目指すことである。現在、日本で学んでいる留学生と本国に帰った元留学生たちとを繋げ、諸外国と日本の架け橋になろうとされている。
大村氏は平成元年生まれ。大学卒業時には世間では「いよいよゆとり世代が社会に出る」と報道され、それへの挑戦を始められた。一体世界の若者と日本の若者どう違いがあるのかを自らの目で体で確認するための世界一周をし、その経験とネットワークとが
今の活動の基盤となった。
現在、日本国際化推進協会では留学生の交流のための事業で基金や協賛金を必要し、国や企業とコラボしていきたいとのことであり、出席者から建設的積極的ないくつかの提言があった。

19:00 ~19:20
新メンバー比留間さんの自己紹介に引き続き、当会HPのアクセス分析や、HP見直し委員会の発足についての提案

19:20~20:00 各種報告
 新セミナー企画について(中野)
スポンサーのトップや企業の人事部に魅力的に見せるためコンテンツを詰める必要あり。他の組織とどう差別化をするかが肝要。
セミナーの開催を、平日か、週末か、また、有償にするかなど。
「ワールドカフェ」などのグループテーブルを提案したい。

 「シニア版プロボノ」の取り組み進捗報告(阿部)
大橋さんが「サービスグラント」のプロボノアカウントディレクター
次のアカウントディレクターは10月の予定。
アカウントディレクターにこだわらずに何かできるのではないか。

 気づきセミナー進捗状況(森田)
「長寿社会をいかに生き抜くか」の企画とコラボ。

 例会前の開催した理事会決定事項の報告(奥山)
1.決算
2.事業方針
3.当会の活動方針について
当会が何を目指すかを外部理事の嵯峨さんと議論。外から理解してもらうことが大事で、簡単な言葉で語れる必要がある。
当会が狙うところは何かを整理して、一言で言葉にできるように明確にさせる

 

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