2015年3月17日第34回定例会合開催(第2回プラチナ・ギルド アワード表彰式およびセミナー)

日時 2015年3月17日(火)火曜日 13:00~17:00場所 千代田区立日比谷図書文化館コンベンションホール

参加人数 概数140名(会員25名)

定例会合は、原則月の最終週の火曜日、日本総研13Fで開催しておりますが、3月に限って、当会最大イベントであるプラチナ・ギルド アワード表彰式・セミナーの開催をもって、3月の定例会合第34回定例会合といたしました。

25名の会員が出席。受付、来賓への対応、撮影、議事進行等の役割を担当。千代田区立日比谷図書文化館の200人収容コンベンションホールは、日本総研理事長高橋進氏の基調講演時にはほぼ席が埋まり、盛況のうちに会を終えることができました。

2014年度「 プラチナ・ギルド アワード」表彰式およびセミナー開催

3月17日(火)千代田区立日比谷コンベンションホールにおいて「プラチナ・ギルド アワード」の表彰式およびセミナーを開催いたしました。当日は週日ではございましたが、天候にも恵まれ、200人収容の会場をほぼ埋め尽くし盛況のうちに終わることができました。

表彰式のあとは、日本総合研究所理事長で、経済財政諮問会議民間委員 高橋進氏の基調講演。それに引き続いて、今回の受賞者を交えてのパネルディスカッションを催しました。アクティブシニアが増えつつある今、この「プラチナ・ギルド」が「次の自分」を見つける一助となれれば幸いです。本年度のプラチナ・ギルド アワードの公募要項は追ってご連絡いたします。

堀田

第1部 受賞者表彰

受賞者のスピーチ

特定非営利活動法人サービスグラント番頭       曽根泰夫様

サービスグラントの嵯峨代表が提唱している「番頭職」に共感し、番頭として代表とスタッフの間の円滑なるコミュニケーション、業務遂行手順上のファシリテーション役をつとめています。意識した役割としては、人事経験を活かし、NPO組織としての人事的な事柄を中心に気を配り、また、代表への直言を心がけ、またスタッフに対し良き聞き役となり、若い世代が育つよう心がけています。職場にユーモアを、締めるところはしつかり締め、単に物分りの良い親父ではないようにしています。

曽根

認定特定非営利活動法人地球市民ACTかながわ/TPAK代表      近田真知子様

タイの孤児院を訪問して国際協力の重要性を痛感し設立。アジア少数民族や貧農地域の子どもの教育と健康、女性の自立支援などを行っています。受現役時代に培った広報や経営管理のノウハウを生かし、海外だけでなく、国内でもボランティアの人材育成、国際理解教育を実践、幼児から老齢者まで、多くの人びとに社会貢献できる喜びを与えたいと思っています。

近田

特定非営利活動法人グラウンドワーク笠間        理事長    塙茂様

大手企業で資材部門のバイヤーや総務部門を経験後、地元IT企業で経営に携わりました。66才まで現役でしたので、この間に培われた多様な経験・人脈・スキル等が、現在のNPO活動における大きな財産になっています。とくにITスキルは、インターネット活用による情報発信・情報収集・コミュニケーション等に役に立っていると感謝しています。

塙様2

特定非営利活動法人東上まちづくりフォーラム副理事長 三宅照一様

会では、この数年間、副会長として、経理業務および総務全般業務を行っています。現在、地域支え合い事業と連動して高齢者層の居場所づくりプロジェクト(パッピー事業プロジェクト)を立上げて運営しており、そのリーダーを務めています。またシニア情報生活アドバイザーの資格を活かして、障害者や高齢者に対しての「何度同じ事を聞かれても笑ってお教えします」というパソコン教室の講師は数年にわたって続けてきています。

三宅

特定非営利活動法人日本フィリピンボランティア協会会長 八木真澄

前会長が始めた残留日系人支援活動から徐々にその活動範囲をひろげ、現在はフィリピン国ダバオ地区の貧困層全般への支援をしています。学校教育、食育、介護支援など広汎にわたった活動であり、「日―比相互補完活動」を提唱しています。日→比は食育指導・学校教育、比→日は介護職員育成派遣・在比日本シルバー層への介護支援等をおこなうことなど、単に日本から支援するではなく、日本のシルバー層のニーズにもこたえる活動をしています。

八木

特別賞

一般社団法人グリーンシャワー総研       代表理事 小野塚久枝

小山市のシニア有志たちが地域社会への恩返しを行うことを目指し2008年に設立。小山市立文化センターで「文化フォーラム」を定期的に開催。歴史的事件の当事者や各界のオピニオンリーダー的存在の人を講師に招き、生涯学習の機会を地域住民に提供しています。

第2部 セミナー

基調講演:高橋進氏 株式会社日本総合研究所理事長(経済財政諮問会議民間委員)

『「長寿社会の到来に向かって」-政府は、民間は、何をすべきかー』と題して、日本の人口減少・高齢者社会を乗り切る道として数々の構想を提示。その一つとして、日本は世界に冠たる成熟社会であり、改革を通じてそれにふさわしい経済社会システムを構築することができると強調。

世界に誇れる日本ブラントを再構築し、世界から稼ぐと力説。伝統、文化、美意識、価値観など日本の固有な魅力がある。成熟社会の知恵に磨きをかけ、世界へ発信するものとして、「おもてなし」、「食文化」「思いやりある社会」、「安心・安全」、「クールジャパン」などを提示。長寿社会、恐れずに足らずという内容には会場には昂揚感が流れました。

高橋

パネルディスカッション

「ビジネスパーソンの社会参画を阻むもの」-ボトルネックと解消法はー

パネラー:

  • 山岸秀雄 法政大学院教授・NPOサポートセンター理事長
  • 高平ゆかり 株式会社マイスター60 取締役シニアビジネス事業部長
  • プラチナ・ギルド アワード受賞者 塙茂
  • 奥山俊一 プラチナ・ギルドの会理事長
  • コーディネーター:中野孝幸(プラチナ・ギルドの会)

パネル

 

当日の表彰式およびセミナーの動画

当日の様子

当日1

当日2

当日3

受賞者一覧

表彰者一覧

 

2014年度「プラチナ・ギルド アワード」受賞者発表

「第2回プラチナ・ギルド アワード」受賞者発表

平成26年度の「第2回プラチナ・ギルド アワード」は昨年10月1日~11月30日間で公募いたしました。おかげさまで前回を上回る多数の応募をいただきました。皆さまには関心をお寄せいただき誠にありがとうございました。

選考の結果、次の6名の方が受賞者に決定いたしましたのでここに発表致します(50音順)。受賞者には賞状を、所属団体には賞金(10万円)をお渡し致します。なお、受賞候補者の内、当会の会員等の関係者につきましては特別賞を設け、賞状のみといたします。

特定非営利活動法人サービスグラント 番頭 曽根 泰夫 様

認定特定非営利活動法人地球市民ACTかながわ/TPAK
代表 近田 真知子 様

特定非営利活動法人グラウンドワーク笠間
理事長 塙 茂 様

特定非営利活動法人東上まちづくりフォーラム
副理事長  三宅 照一 様

特定非営利活動法人日本フィリピンボランティア協会
会長 八木 眞澄 様

特別賞
一般社団法人グリーンシャワー総研 代表理事 小野塚 久枝 様

表彰式
日時:平成27年3月17日(火)13:30~
会場:千代田区立日比谷図書文化館内 日比谷コンベンションホール(大ホール)

表彰式では堀田力選考委員(公益財団法人さわやか福祉財団会長)から授賞を行い受賞者からメッセージをいただきます。

表彰式後は、セミナー(記念講演とパネル・ディスカッション)を開催します。
(14:30~)
基調講演:日本総合研究所理事長 高橋 進様(経済財政諮問会議民間委員)
演題:「長寿社会の到来に向かって」-政府は、民間は、何をすべきかー
(15:45~17:00)
パネル・ディスカッション
テーマ:「ビジネスパーソンの社会参画を阻むもの」-ボトルネックと解消法は-

詳細は以下をご覧ください。
2014年度「プラチナ・ギルド アワード」表彰式およびセミナーのご案内

特定非営利活動法人 プラチナ・ギルドの会
プラチナ・ギルド アワード 事務局