2015年8月24日 第39回定例会合を開催しました

日時:2015年8月24日(月)18:00~20:00  第39回定例会合 報告書
場所: 日本総合研究所会議室(13F)出席者 23名(内会員 21名)

18:00~19:00
講師:野島卓郎氏 公益財団法人さわやか福祉財団での職域
1.社会参加推進事業
・社会人地域参加推進プロジェクトリーダー
・みんかん環境整備プロジェクトリーダー
・市民後見人プロジェクト―リーダー
2.情報・調査事業:統括広報プロジェクト
講演:新地域支援事業への参加
主な内容
・2000年に始まった介護保険法、
・15年後の2015年介護保険制度の改正の主な内容は要支援者の訪問介護、通所介護が、地域支援事業に移行
・ 要支援者の予防給付の一部を新しい総合事業でのサービスに移行する
・新しい総合事業にむけて「生活支援体制整備事業」が平成27年4月から各市町村で実施されている
・ 生活支援・介護予防の体制整備として「生活支援コーディネーター」の配置
・地域の新しいネットワーク(協議体)創りがスタートしている
・ さわやか福祉財団では、この生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)候補者を対象に研修を全国展開している

19:00~19:30
プラチナ・ギルド アカデミー(研修セミナー)進捗状況報告
川添さんよりの現状報告書を添付

プラチナ・ギルド アワードの進捗状況報告 森田さんより
・スケジュール
応募期間:10月1日~11月15日
受賞者発表:1月下旬
・審査は従来通り第一次,第二次審査の後最終審査を行う
・ 担当:各種広報物の作成等の「企画・広報」,賛助金,資金調達の「渉外」,申請受付から受賞者の資料作成までの「募集・選考」,
会場設営・からスクリプト・進行の「表彰式」担当があるがよろしくお願いしたい。また集客と当日の受付から進行補助まで皆さま全員にお願い致したい。
・ なお,今回はこれまでと違い日経ホールのホワイエで行う為スペース上の制約があるが今後詰めていく

19:30~20:00 暑気払い

2015年7月28日 第38回定例会合を開催しました

日時:2015年7月28日(火)17:00~20:00  第38回定例会合 報告書

場所: 日本総合研究所会議室(13F)出席者 23名(内会員 18名)

 

17:00~18:00

星 貴子氏(日本総研調査部副主任)

演題:「地域包括ケアにおける住民組織の役割と求められる対応」

(JRIレビュー寄稿論文)

18:00~19:00

町田 直樹氏(東京都福祉保健局 高齢社会対策部 在宅支援課 在宅支援係 課長代理)

西沢 佳氏 (東京都 福祉保健局 高齢社会対策部 在宅支援課 在宅支援係 主任

演題:平成27年度「多様な主体の地域貢献活動による地域包括ケア推進事業について」

19:00~20:00

斉木 大氏(日本総研創発戦略センター シニアマネジャー)

演題::「地域包括ケアシステム構築に向けた課題と民間保険外サービスの可能性」

 

今回は平成27年度の東京都新事業である、「多様な主体の地域貢献活動による地域包括ケア推進事業」(東京ホームタウンプロジェクト)の中身、そして、この事業の背景にある日本の社会保険や2025年問題(団塊の世代が後期高齢者に突入する)に焦点を当てた会としました。東京都からは、地域包括ケアの担当の都福祉保健局在宅支援課(町田直樹氏、西沢佳氏)をお招きし、また、日本総研から星貴子氏と斉木大氏のお二人の講演をいただきました。星氏には「地域包括ケアの現状と課題」のご講演を、斉木大氏からは「地域包括ケアシステム構築に向けた課題と民間保険外サービスの可能性」のご講演をしていただきました。