2015年11月24日 第42回定例会合を開催しました

日時 2015年11月24日(火曜日)18:00~20:00

場所 日本総合研究所13階  出席者 14名(内会員14名)

議題

18:00~19:00 「プラチナ・ギルド アカデミー 第1回~第2回までの研修経緯と後半の研修に向けて」、「プラチナ・ギルド アワード応募状況等の報告」

(1)プラチナ・ギルド アカデミー

アカデミー事業を担当する川添氏から、11月7日および14日の研修が予定通り実施されたこと、毎回の出席者が40名を超えて盛況であったこと、研修後の懇親会も盛り上がり、受講者のアンケート調査結果でも満足度が高かったこと、などが報告された。また7か所を訪問する12月中の現場研修や、1月の総括研修、さらに2月のボードマッチ開催にむけての話し合いが行われた。

(2)プラチナ・ギルド アワード

アワード事業を担当する森田氏から、11月15日に応募受付が締め切られ、14件の申し込みがあったこと、これから書類審査により対象者を8名程度に絞り込んで現場視察を含めた面接調査を実施、外部審査委員審議を経て1月半ばには受賞者の選定を行う予定であること、などが報告された。また今後の課題としてHPを通じる応募申請の方法を検討する必要があること、などが話し合われた。

19:00~19:50  ベトナム・カンボジア視察報告( 宮田、中町)

冒頭、奥山理事長から、今年1月26日の例会において、プレアビヒア日本協会理事・東京大学名誉教授の吉田恒昭氏から「カンボジア世界文化遺産プレアビヒア寺院周辺地区の循環型開発構想と現地エコ村住民へのボランティア支援活動」の講演を聞いたことが、今回の視察ツアーの端緒となったことの説明が行われた。

引き続き、宮田氏から本年度は、10月14日~20日にプレアビヒア地区エコ村訪問を中心とした視察ツアーが実施され、参加者は31名でうち5名が会の関係者であったことが報告された。さらに、視察ツアーの概要とともに、エコ村をはじめ、ヴェトナム・ハロン湾、プレアビヒア寺院などの景勝地の様子が、豊富な動画映像によって臨場感豊かに紹介された。DSCN5699 (2)

カンボジア2

19:50~20:00  その他

最後に奥山理事長から、ボードマッチ会場におけるプラチナ・ギルドの会のブース設営、来年度以降のアカデミー事業継続、アドボカシ―事業の拡充、シニアプロボノ事業など、今後プラチナ・ギルドの会が実施、検討していくべき活動についての提案が行われた。

2015年11月24日(火)第42回定例会合開催

2015年11月24日(火)18:00~ 第42回定例会合を開催します
開催場所 日本総合研究所会議室(13F)

開催時間 18:00~20:00

18:00~19:30

「プラチナ・ギルド アカデミー 第1回~第3回までの研修経緯と後半の研修に向けて」

「プラチナ・ギルド アワード」の応募状況の報告

19:30~19:50

ベトナム・カンボジア視察報告

19:50

その他

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プラチナ・ギルドの会のシニア研修プログラム「プラチナ・ギルド アカデミー」が始まりました!

プラチナ・ギルド アカデミー研修風景 日本IBM本社15階会議室
プラチナ・ギルド アカデミー研修風景 日本IBM本社15階会議室

研修プログラムは11月7日から翌年1月16日までで、講座は5回。加えて地域活性に貢献している現場訪問研修が別途あります。講座では日本のNPOで活躍されているトップクラスの方々を講師に迎え、付加価値のあるシニア世代の新たな生き方を学んでいきます。

さて、初回の11月7日には、さわやか福祉財団の堀田力会長においでいただきました。かつて特捜鬼検事であった堀田会長の、ウィットに富んだ人を和ませる絶妙な語りは、参加者をうならせました。

ある日、さわやか福祉財団を訪れた方が、「どんなボランティアをしたいのか、分からない」と、相談されたという。「好きなことをされればよいのでは」と応じられたところ、「私は何が好きなのでしょう?」と。ボランティアをすることは一見簡単に見えますが、「どこで何をすればよいのか」、「自分はなにができるのか分からない」、と思っておられる人も少なくないのが現実なのでしょう。

そこで、堀田会長のお勧めは、どうすればよいかわからないときは、まず、①思春期の頃にやりたかったと思っていたことをすればよい、②それが見つからない場合は、仕事で培った能力を活かせばよい、③最後に、住んでいる地域でできる活動をすればよい、という誠に明快そのものでした。

そして、最も肝要なのは、やりたいものがたとえ趣味であったとしても、それだけではもったいない。やっているものを友人・知人に「読んでもらいたい」、「聴いてもらいたい」、「見てもらいたい」、そして、「褒めてもらいたい」のであれば、もっと広げて他の人に喜んでもらえるようにしていけば、それがボランティアとなる、と。「喜んでもらった」、「褒めてもらった」、さらに「役に立った」ことは脳の報酬系を満足させ、活性化させるというものでした。

最後に、同じ仕事をするとしても、それが請負仕事である場合と、当人が自発的に「やりたい」、「やろう」と行動するボランティアでは、幸せ感や満足度に大きな開きがあるということでした。

今回、50代の参加者から、「60歳以降の人生が全くみえていなく、60で人生終わりかとも 思っていた。今まで70前後の方と話し合う場などまったくなかったが、今回参加し70歳前後の方に接して、 みなさん元気な話しを伺えてたいへんよかった」、との感想がありました。これこそが、この研修の大きな狙いでもあります。これから5回の研修が楽しみです。

※プラチナ・ギルドの会の活動に関心のある方は定例会にご参加ください。(入館には事前参加登録が必要ですので http://platina-guild.org/ からお申し出ください。

※ご意見ご感想、およびメルマガの配信停止のご連絡はhttp://platina-guild.org/contact-us/ からお願いいたします。今回のメルマガで「プラチナ・ギルド アワード」企画を報告する予定でしたが、次回にいたします。

なお、アワード申請期間は11月15日までです。まだ間に合います。地域やNPO等の団体で社会的な活動をされておられるシニアの方々の応募をお待ちしております。友人・お知り合いの方々にもぜひお知らせください!!

編集後記

HPでもメルマガを見ていただけるようになりましたので、ご意見等をお寄せください

発行元 特定非営利活動法人プラチナ・ギルドの会

 

住所 新宿区

メールアドレス http://jimukyoku@platina-guild.org

HP アドレス http://platina-guild.org/

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