2019年度新規事業「“tutu夢”プロジェクト」が8月キックオフ

“tutuプロジェクトは、6,7月の定例会で、国連が掲げる17項⽬のSDGs(持続可能な開発)を学び、それを契機として生まれた今年度の新企画です。

風呂敷は包む(“tutu)ものですが、祝いには赤色を、敬意を示すときは紫色、弔事にはそれにふさわしい色を使います。色ひとつとっても奥が深い。この伝統ある風呂敷を活用した “tutu夢”プロジェクトには大学生も関わってくれました。

気候変動・温暖化、洪⽔地域があるかと思えば、⼲ばつで飢えに苦しんでいる地域があります。貧困がある⼀⽅で、⾷品ロスがあります。無神経に棄てられたプラスティックが海を汚しています。
貧困・不平等・ジェンダー不平等問題解決が遅々として進まないのも知っています。
わたしたちは、国連のSDGs(持続可能な開発)、「誰ひとり取り残さない」ため、国や企業だけにまかすのではなく、ひとり⼀⼈が解決に向けて⾏動することが求められています。。
この「⾵呂敷プロジェクト」は「⾃分事として SDGを考える」⼀歩にしました。
その名も『”tutu夢”プロジェクト』
これが完成させて、レジ袋撲滅、エコ・ライフの普及、そして何よりも⾵呂敷という⽇本古来の⽂化の継承につなげ、マインドフルな⽣活を⽣み出したいと思っています。