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2015年12月22日 第43回定例会合を開催しました

日時 2015年12月22日(火曜日)18:00~20:00

場所 日本総合研究所13階  出席者 32名(内会員16名)

議題

18:00~18:15 新規参加者自己紹介

今回の例会には、4名の講師のほかに、アカデミー受講者やシニアプロボノ活動に興味をもつ人たちなど12名のオブザーバーを迎えることになったために、各人の簡単な自己紹介が行われた。

18:15~19:00 「シニアの心身健康のための美容活動」の実践報告と実技

NPO法人プラチナ美容塾 伊藤文子理事長から、法人設立の経緯、プラチナ美容塾の、①「美容」を学び、プラチナ世代を笑顔にする、②「美容」を活かして、社会に役立てる、③「美容」を通じて地域社会とつながる、という美容塾の理念とミッション、さらに美容塾が現在実践している、美容講座事業、美容ボランティア育成事業、美容ボランティアの派遣事業などについての講演が行われた。
引き続き、美容塾の河西副理事長、ほか2名の理事も加わり、例会参加者全員を対象とする「ハンドケアとネイルカラー」の実技指導が、行われた。

19:00~19:20 「アカデミー事業」および「アワード事業」の報告

アカデミー事業を担当する川添氏から、研修講座や現場研修などのプログラムが順調に進んでおり、いよいよ終盤の総括研修(1月16日)向かっていること、および2月18日のボードマッチの成功に向けての準備が行われていることの報告が行われた。
続いて、アワード事業を担当する森田氏から、11月15日で締め切られたアワード応募者数は14名であったこと、このなかから書類選考により8名に対象者を絞り、事業所の訪問やインタビュー調査を実施、1月末を目途に外部選考委員を交えた5~6名の第3回アワード受賞者選考を終える予定であること、が報告された。また、2月18日のアワード受賞式の準備体制についても報告された。

19:20~20:00  忘年会
年末恒例行事となった忘年会として、オーストラリア在住の会員から送られてきたワインを楽しみながら、会員、オブザーバー、講師を交えての歓談が行われた。

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2015年度「プラチナ・ギルド アワード」募集要項発表

―プラチナ・ギルドの会―

アクティブシニアの社会貢献活動を表彰する 

実施の趣旨

プラチナ・ギルドの会では、事業の一つとして「プラチナ・ギルド アワード」をスタートさせ、一昨年、昨年に続き今回で第三回目となります。

いま、時代はシニアたちがビジネスで培ってきたスキル・経験・人脈等の財産をより良い社会の実現のために活かしてほしいと待ち望んでいます。一方シニアたちも地域に暮らす市民として、今までの仕事の仕方とは一味違う、時代が要請する働きをすることで社会貢献したいと願っています。

今回は、会社人・組織人として積み上げた財産を活用し、あるいは新たに得たスキルや知識等を加えて素晴らしい社会貢献の分野で活躍されているシニアを顕彰させていただきたく、東京都の後援を得て企画をさらに充実させました。応募者の方々のご活躍振りが同世代並びに次世代の良きお手本となり、シニアの社会参加に一層の弾みとなる機会にしたいと願っております。

募集対象

1. 応募者資格の目安

  • 年齢: 55歳以上
  • 経験: 所属団体等での社会貢献活動経験 1年以上
  • 推薦: 応募者の所属団体の長の推薦があること 但し理事長等団体の長が応募の場合は推薦人は不要とします

2.その他の条件

  • 表彰式に出席可能な方  但し面接、表彰式出席の旅費・宿泊費等は自己負担とします

プラチナ・ギルド アワード 実施形式

  • 名称        :プラチナ・ギルド アワード
  • 授与方式 :セレモニー、交流会
  • 賞品        : 所属団体宛 賞金(10万円)   個人宛 賞状
  • 受賞者    :5名程度  (なお、受賞者には当会の活動において体験発表・ご講演などをお願いすることがあります)

選考方法

  • 第一次選考: 事務局選考委員による書類選考
  • 第二次選考: 事務局選考委員による本人および推薦人との面接 (遠隔地の方は電話又はスカイプで行う場合があります)
  • 最終選考  : 外部有識者を含めた選考委員会で最終選考。

選考委員会

杉田 亮毅 公益社団法人日本経済研究センター特別顧問/日本経済新聞社顧問
谷口 郁子 世界優秀女性起業家賞受賞(2002)、イムノエイト株式会社 代表取締役社長
堀田 力  公益財団法人さわやか福祉財団会長
山岸秀雄  法政大学大学院教授・特定非営利活動法人NPOサポートセンター理事長
奥山 俊一 株式会社日本総合研究所 特別顧問、特定非営利活動法人プラチナ・ギルドの会 理事長(選考委員会世話役)

選考基準

以下のことを参考に評価します。

  • 会社人、組織人あるいは転職、起業といった様々な人生を通じて培ったスキル、経験・知恵や人脈等が活かされているか
  • 同世代、次世代の社会貢献活動を目指そうとする人たちの手本となるか
  • 活動から生まれる付加価値はどのようなものか

応募方法

  1. 応募期間 2015年10月1日(水)~2015年11月15日(日)

  2. 応募書類

    ① 応募申請書
    ・応募者は「プラチナ・ギルド アワード応募申請書」(クリックしてダウンロード)を使用してください。
    ② 参考資料
    ・応募者の所属する団体に関する資料(パンフレット、事業報告書、メディア掲載事例など-ウェブサイトで公開している資料の場合は、そのアドレスのみで可)
    ③ 送付先
    応募のホームページから①と②を添付して応募してください。※PDFでの送付を推奨します。応募書類は添付ファイル容量合計7MB以内でお送りください。

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東京ホームタウン・プロジェクトで「ボードマッチ」並びに「プラチナ・ギルド アカデミー」が告知されています

本日、東京都の「地域包括ケアのインフラづくり」東京ホームタウン・プロジェクトのHPで日本で初めての「ボードマッチ」の試み、 並びに、「プラチナ・ギルド アカデミー」が紹介されています。紹介の内容を下記に一部転記します。

【長年の経験・スキル・人脈を引っ提げて、ソーシャルに飛び込む。「ボードマッチ」日本初開催】

東京ホームタウンプロジェクトでは、このボードマッチ本番に向け、現役引退後の生活を充実させたいと望む皆さまを対象に、退職後の社会貢献活動を見据えた研修講座「プラチナ・ギルド アカデミー」を今秋開講します。

この講座は、企業人、特にシニア世代を対象に、NPOの基礎や事例を学び、NPOや地域活動に関する基本的理解をあたため、また、ご自身がNPOにとってどのように役立つことができるか、どのような分野で活動するNPOに深く関わっていきたいか、など、ご自身なりの考えを深めたうえで、ボードマッチの本番に臨むための準備をする場となります。

特別研修講座に奮ってご応募ください。

参加のお申し込みは、こちらから。