「定例会の案内」カテゴリーアーカイブ

2019年4月23日(火)第80回定例会を開催いたします

開催日: 4月23日(火)17:30~20:00
開催場所: 日本総研13F会議室
プログラム
17:30~17:40 新会員および初めて参加の方の紹介

17:40~18:10 講演:みんなの保健室 陽だまり
講師:服部 満生子様 第6回アワード受賞者、みんなの保健室 陽だまり代表
活動紹介: 埼玉県下の大手医療機関で永年看護師を務め、その後看護大学で医療政策を学んだことがきっかけで地域包括ケアシステムに自ら参画することを決意、2015年に当組織を設立。草加市を中心に、固定拠点を持たずに喫茶店や空き家等を活用した「出前型の保健室」を開催。〝皆が元気に暮らせること”をモットーに誰もが幅広く参加できる地域住民のための健康相談や居場所作り活動を展開。〝お互い様のコミュニティづくり”活動は地域包括ケアのモデルでもあります。

18:10~18:50 「新フォーカス・オン ピープル」コーナー 第5回
講演:シニアが支えるイノベーション創生
登壇者:近藤 隆さん
概要:少子高齢化は、日本のみならず、世界中が直面する大きな課題ですが、一方でイノベーションの大きな動機付けになります。日本から社会問題解決型のイノベーションが幾つも巻き起これば、超々高齢社会の問題を回避するだけでなく、楽しみと同時に経済的な豊かさももたらします。その鍵はシニアだと考えています。シニアが日本のイノベーション創生を支えます。今回は、その支える方法を幾つか共有させていただきたいと思っています。
略歴:I-Commission創業者 兼 代表。 東工大大学院修了、工学博士。大手精密機器メーカーの研究所、新事業開発部門で新商品/新事業開発に従事。Corporate VCなどの活動を経て、同メーカー及びVC数社から出資を得て新会社設立。新会社の米国法人立ち上げで2003年に渡米、14年間ほど米国シリコンバレーに在住。途中、スタンフォード大学客員研究員を経て、独立。シリコンバレーでの起業、さらに経営コンサルタントの活動を通して、I-Commissionの構想を練り上げ、昨年1月に帰国。現在、I-Commissionの活動の一環として、ベンチャー企業の立ち上げや大学の産学連携を支援している。

18:50~19:50  当会用のgmail、カレンダー機能、ドライブなどを使用するにあたって、に慣れていただくために
解説者:宮田さん 個別対応します

19:50~20:00 連絡事項
1.6月8日ー9日、第2回飯舘村スタディツアーについて
2.その他

当会会員以外の方の定例会の参加、大歓迎です。HP上の「定例会参加申込」から4月18日(木)までにお申し込みください。

日本総研 東京本社〒141-0022
東京都品川区東五反田2丁目18番1号
大崎フォレストビルディング)

 

2019年1月29日(火)第78回定例会の開催についてのお知らせ

寒の内となり、寒さが厳しくなってまいりました。
インフルエンザシーズンでも ありますが、皆さまにはお変わりありませんでしょうか。プラチナ・ギルドの会は気持ちを新たにし、2019年の活動をスタートさせます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

第78回定例会開催:
1月29日(火)17:30~20:00
開催場所: 日本総研13F会議室

プログラム

17:30~17:40:
新会員および初めて参加の方の紹介

17:40~18:10:
講演:「ルミエール ビバン に至るまで」
講師:第4回アワード受賞者 北沢紀史夫 ふじみ野明るい社会づくりの会代表理事様

活動紹介: 2004年、ふじみ野明るい社会づくりの会代表理事に就任。NTT時代に培った経験や人脈を活かし、料理教室やインターネットを通じた無料健康相談など7事業を展開。とりわけ「ふじみ野市支え愛センター」は4分の3が60歳以上のボランティアが、掃除や病院への付添いといった高齢者の困り事を助け、若干の謝礼を受け取るという仕組みで、月間平均利用時間が県下同種事業平均の10倍以上と抜群の実績を上げておられます。
また昨年は、実行委「ルミエール・ビバン」を大学生と協働して立ち上げ、地域の高齢者が公共施設で子どもや若者と交流しながら一日を過ごせる新たなデイサービスを開始、メディアにも取り上げられました。ちなみに、名称“ルミエール ビバン”のは「光」と「人生」を意味するフランス語から付けられたとのことである。

18:10~18:30:
「新フォーカス・オン ピープル」コーナー
今月は川添能夫さんのご登壇。

川添さんは出身地元である秋田県能代市に活動拠点を構え「市民おもしろ塾」を立ち上げ、地域の活性化に貢献されています。昨年12月には秋田県山本地域振興局から『元気なふるさと秋田づくり顕彰事業』の表彰を受けられたとのこと、近況報告をお聞きします。

18:30~19:20:
講演:ー最前線ー時空を超えた旅行体験
講師:登嶋健太さん  東京大学先端科学技術研究センター 稲見・檜山研究室
Google Street View 認定フォトグラファー
総務省 異能vation ジェネレーションアワード 特別賞授賞(2017年)

活動紹介: 高齢者施設で外出困難なお年寄りにVR(バーチャル・リアリティ)を活用した旅行体験サービスを提供しています。 また、高齢者がVR旅行体験することで心や身体にどのような影響を与えるかを研究しています。

なお、当日は話をお聴きするだけでなく、体験をもできます。

19::20~19:45:
1.第6回アワード動員について
2.アドボカシーの連絡
その他

19::45~20:00:
交流の時間

当会会員以外の方の定例会の参加、大歓迎です。HP上の「定例会参加申込」から1月24日(木)までにお申し込みください。

日本総研 東京本社〒141-0022
東京都品川区東五反田2丁目18番1号
大崎フォレストビルディング

2018年11月27日(火)第76回定例会を開催いたします

開催日: 11月27日(火)17:30~20:00
開催場所: 日本総研13F会議室

プログラム

17:30~18:00:                      日本語学習サービス ”Sail”のアプリの使い方とデモンストレーション
講師:後藤学(ごとうまなぶ)株行会社Helte代表取締役
太田 洵登(おおたまさと)同社アプリダウンロード技術サポーター、他
内容:9月定例会で日本のシニアと世界で日本語を学ぶ若者を繋げ、会話を生み出すシステム「Sail」( https://sail.helte.jp/guide/ )の紹介をしてもらいました。Sailは10月31日正式リリースされたとのこと。今回は後藤さん、太田さんの指導を得ながら、実際にこのアプリを動かしてもらいます。

18:00~19:30                        企業内シニア研修プログラムの模擬体験コーナー
プラチナ・ギルドの会では、今年度、企業内シニア研修事業を年内にメガバンクで実施すべく作業してきました。
そこで、今月の定例会で、この企業内研修の目玉であるワークショップをご参加の皆さまにも体験していただきたく、模擬体験コーナーを設けました。

ファシリテーター:伊藤義博さん
本番でもファシリテーターをされる伊藤義博さんのかじ取りのもと、参加者は遊び心を思い切り発揮させて、できることの可能性への考えを広げていただければと願っています。具体的には子どもCAN(=子どものころに熱中した喜びをもって夢中になったこと)と、大人CAN(=社会人になってから身に付けた技術や能力)の棚卸をしようというものです。
ワークショップでは小グループに分かれますが、企業内研修の準備メンバーが進行のお手伝をさせていただきます。

新事業のプログラムをより実りある内容していくため、皆さまのご協力をいただきたく存じます。終了後、忌憚ないご意見・コメントをもいただければ幸いです。

19:30~20:00
自由討論

日本総研 東京本社〒141-0022
東京都品川区東五反田2丁目18番1号大崎フォレストビルディング