「定例会の案内」カテゴリーアーカイブ

2019年6月25日(火)第82回定例会を開催します

開催場所: 日本総研13F会議室
プログラム
17:30~17:40 新会員および初めて参加の方の紹介

17:40~18:40 講演 「SDGsに関するエントリーレベルのレクチャーと最新動向」
講師:橋爪 麻紀子様 (日本総合研究所 創発戦略センター マネジャー)

講演概要:前半では、国連で何故SDGsという持続可能な開発目標を定めることになったのか、そもそも論として、何故、何を掲げ、どうやって実現していくのか、今更聞けない人々もいるという前提で分かりやすくレクチャーをいただく。
後半では、私たちの周辺の日本政府は、グローバル企業は、自治体は、中小企業は、そして
NPOなどの第3セクターでは今何に取り組もうとしているのか、その最新動向を示していただき、私たちも一緒に考えて第2回以降に繋げたいと思います。

講師プロフィール
 上智大学卒、英国マンチェスター大学大学院 開発政策マネジメント研究院にて修士課程修了
 株式会社NTTデータ、国際協力機構(JICA)を経て日本総合研究所入社(2012年)
 企業のESG評価、CSV関連の調査研究、コンサルティング、新興国市場における日本企業のビジネス支援などに取り組む。直近ではインドや東南アジアのインフラ関連調査にも従事。
著書に、『投資家と企業のためのESG読本』、『ビジネスパーソンの為のSDGsの教科書』(いずれも共著)などがある。

18:40~19:10「新フォーカス・オン ピープル」コーナー
講演:「いま なぜ フィリピン?!(真の日比交流を目指して)」
登壇者:廣瀬豊邦さん
概要: 国内だけでは賄えない人材難の現状、人口減、高齢化が加速する中で、このままでは介護保険制度自体の崩壊も考えられます。外国人の活用は待った無しの中、日比両国が安心して暮らせる社会実現の一助になればと思い活動をしています。
プロフィール:
名古屋市出身。住友銀行入行し、主に融資・審査を担当。49歳で銀行を早期退職。2004年㈲向陽介護システムズを立ち上げ介護業界に転進。
2010年頃からフィリピン関連のNPOに関わるようになり、フィリピンとの交流活動に傾倒中。(のめり込む?)テーマをお願いしています

19:10~19:30
1. 7月30日 2019年度通常総会についての連絡
2. 6/8~9 飯舘村スタディツアー連絡
3. その他

4. 19:30~20:00
自由討議
当会用のgmail使用のサポート(宮田さん)

※ 当会会員以外の方の定例会の参加は大歓迎です。HP上の「定例会参加申込」から6月20日(木)までにお申し込みください。

 

2019年5月28日(火)第81回定例会を開催します

開催日: 5月28日(火)17:30~20:00
開催場所: 日本総研13F会議室
プログラム
17:30~17:40 新会員および初めて参加の方の紹介

17:40~18:20「新フォーカス・オン ピープル」コーナー第5回
講演:「Sailプロジェクトとの出会い」について
登壇者:三浦智絵美様 株式会社Helte (ヘルテ)カスタマーサクセスマネージャー
講演概要:アジア諸国の大学では日本語学科で学ぶ学生が増加し、日本の文化や生活に興味と関心を持つ若者が増加しています。この状況をソーシャル・ビジネスのチャンスとして捉えたHelteのアプリSailを語ります。

18:20~19:20  講演「UNIQUEASE(ユニカセ)-貧困の連鎖を断ち切るためにー」
講師:中村 八千代様 NPO法人ユニカセ・ジャパン 代表 理事長

講演概要:聴きどころは、貧困下で成長した青少年に雇用の機会を提供し、路上生活や人身売買など様々な危険にさらされた子どもたちの数を減らすことを目的に2010年にフィリピン、マニラ首都圏のマカティ市に設立したUNIQUEASEについてや、”自然食レストラン“ 運営の様子などです。

プロフィール:明治大学商学部卒。中堅スーパーを経営する父、酒販店を経営する母のもとに生まれ、20歳の頃、母が病死。学生のまま酒販店を引き継ぐ。年商3億まで売り上げを伸ばす。経営悪化していた家業のスーパーが倒産。連帯保証人として4億円の借金を背負い、酒販店の経営を行いながら借金返済に奔走。この頃から「誰かのために働きたい」という想いが芽生え児童養護施設でボランティアを始める。
2002年、借金返済の目途が立ち、酒販店を閉店。緊急医療援助のNGOへ就職。
2006年以降、フィリピンやヨルダンに赴任。
2010年、フィリピンでNGO裨益者であった青少年を雇用し、“食“ビジネスで働く場を提供する社会的企業 ユニカセ・コーポレーションを設立。
2013年日本でNPO法人ユニカセ・ジャパンを立ち上げる。貧困の青少年に雇用機会創出とビジネス及びソーシャルトレーニング、就学支援など。
<表彰歴>日経ソーシャルイニシアティブ大賞ファイナリスト(2013年)

19:20~19:50
1. 当会用のgmailに慣れていただくために 解説者:宮田さん
苦手感のあるGoogle のGmailやカレンダー使い方指導。個別対応します。
2. 5/19~20 丹波山村源流ツアー 報告
3. 6/8~9 飯舘村スタディツアー連絡
4. その他

19:50~20:00  自由討議

※ 当会会員以外の方の定例会の参加は大歓迎です。HP上の「定例会参加申込」から5月28日(木)までにお申し込みください。

2019年4月23日(火)第80回定例会を開催いたします

開催日: 4月23日(火)17:30~20:00
開催場所: 日本総研13F会議室
プログラム
17:30~17:40 新会員および初めて参加の方の紹介

17:40~18:10 講演:みんなの保健室 陽だまり
講師:服部 満生子様 第6回アワード受賞者、みんなの保健室 陽だまり代表
活動紹介: 埼玉県下の大手医療機関で永年看護師を務め、その後看護大学で医療政策を学んだことがきっかけで地域包括ケアシステムに自ら参画することを決意、2015年に当組織を設立。草加市を中心に、固定拠点を持たずに喫茶店や空き家等を活用した「出前型の保健室」を開催。〝皆が元気に暮らせること”をモットーに誰もが幅広く参加できる地域住民のための健康相談や居場所作り活動を展開。〝お互い様のコミュニティづくり”活動は地域包括ケアのモデルでもあります。

18:10~18:50 「新フォーカス・オン ピープル」コーナー 第5回
講演:シニアが支えるイノベーション創生
登壇者:近藤 隆さん
概要:少子高齢化は、日本のみならず、世界中が直面する大きな課題ですが、一方でイノベーションの大きな動機付けになります。日本から社会問題解決型のイノベーションが幾つも巻き起これば、超々高齢社会の問題を回避するだけでなく、楽しみと同時に経済的な豊かさももたらします。その鍵はシニアだと考えています。シニアが日本のイノベーション創生を支えます。今回は、その支える方法を幾つか共有させていただきたいと思っています。
略歴:I-Commission創業者 兼 代表。 東工大大学院修了、工学博士。大手精密機器メーカーの研究所、新事業開発部門で新商品/新事業開発に従事。Corporate VCなどの活動を経て、同メーカー及びVC数社から出資を得て新会社設立。新会社の米国法人立ち上げで2003年に渡米、14年間ほど米国シリコンバレーに在住。途中、スタンフォード大学客員研究員を経て、独立。シリコンバレーでの起業、さらに経営コンサルタントの活動を通して、I-Commissionの構想を練り上げ、昨年1月に帰国。現在、I-Commissionの活動の一環として、ベンチャー企業の立ち上げや大学の産学連携を支援している。

18:50~19:50  当会用のgmail、カレンダー機能、ドライブなどを使用するにあたって、に慣れていただくために
解説者:宮田さん 個別対応します

19:50~20:00 連絡事項
1.6月8日ー9日、第2回飯舘村スタディツアーについて
2.その他

当会会員以外の方の定例会の参加、大歓迎です。HP上の「定例会参加申込」から4月18日(木)までにお申し込みください。

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