海外の学生と日本語で語ろう!  シニアのための「ビデオ通信アプリ」Sailがリリースされました

当会の新会員の後藤学さんは、株式会社 Helteの代表でもあります。海外で日本語を学んでいる学生と、日本の高齢者施設のシニアをビデオチャットでつなぐ日本語学習サービスシステム「Sail」を立ち上げました。Sailのサービスは、受け手側の現地の大学と提供側の日本のシニア双方に良い効果が生まれています。

Sailの紹介ページ

株式会社Helte

さわやか福祉財団・月刊冊子「さあ言おう」へ投稿


 公益財団法人さわやか福祉財団の会長である堀田力さんは新しいふれあい社会づくりのために、地域包括ケアの仕組みを推進すべく活躍されておられます。また、同氏は「プラチナ・ギルド アワード」の外部審査委員のお一人でもあります。この財団の月刊冊子「さあ言おう」は共生社会の生き方を共に考える情報誌として毎月発行されています。毎月外部の方からの一言を巻末に掲載していますが、12月号に寄稿の依頼がありましたので「仕事とNPO活動を両立させる働き方」を提言させていただきました。

 更に同財団が主催する「いきがい・助け合いサミットin大阪―共生社会をつくる地域包括ケアー2019/9/9-10@「グランキューブ大阪」大阪府立国際会議場でのシンポジュームにもパネラーとしてお招きいただいています。

2018年12月18日(火)第77回定例会を開催いたします

開催場所: 日本総研13F会議室

プログラム

17:30~17:40
新会員および初めて参加の方の紹介

17:40~18:00
12月15日(日)にメガバンクで行なった当会のミドル&シニア向けキャリア・セミナー「プラチナ・キャリアの創り方」研修の報告

18:00~18:45
講演:「自分史途中報告(第二ステージ 仕事編)」
講師:米澤一造さん
講演内容:講師は在職中、株式会社「富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ」で、イノベーション戦略本部の立ち上げに参画。そして一貫して「サイエンスを活用して心豊かな社会を創造し人々を幸せにするために、とことん探究する」のコンセプトを実践・実行されています。その一例が社員教育にも役立っている飯舘村へのスタディーツアーです。
プロフィール
◆出身
1958年北海道生まれ大阪府和泉市で育ち渋谷区在住
◆職歴
教育関連の会社を経て1997年株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ入社。インターネットの普及に合わせWebサイトのコンテンツ管理ソフトを商品化。全国の自治体市場への販売活動をおこなう。2011年からは、イノベーション戦略本部(R&D部門)の立ち上げに参画。産学連携を中心に先端技術を活用した商品開発、お客様との共創活動などイノベーション創出活動に従事。
◆趣味
登山、へらぶな釣り、ドローン、フライフィシング、サイクリング、キャンプ、料理、動画制作、油絵、日本画、水彩画など。2018年7月定年退職、嘱託で勤務継続。現在、人生の第二ステージ模索中

18:45~19:00
10 月に実施した定例会のあり方のアンケートの結果報告
その他、連絡事項

19:00~20:00
懇親会を兼ねた忘年会です。通常の定例会ではなかなか交流時間がもてませんので、この機会を大いに活用していただきたいと願っております。(飲食費:各人1500円の予定)

当会会員以外の方の定例会の参加、大歓迎です。HP上の「定例会参加申込」から12月13日(木)までにお申し込みください。

シニアが動く。日本が変わる。見つけてください、「次の自分」を。

Top