第17回定例会

1.開催日時  10月22日(火) 18:00~20:00
2.開催場所  日本総研本社(東五反田) 13階会議室
3.主な内容
(1)「日本財団への事業助成申請の計画概要」
会員 中野孝幸氏
(2)「日本財団への助成金申請について」
会員 奥山俊一氏
(3)「ふくしま再生に関するその後」
会員 中町芙佐子氏
(4)その他

サービスグラント主催 プロボノ本年度最終報告会

10月9日、サービスグラントが主催する、SMBC・プロボノ・チーム(大阪、東京、合計3チーム)による認定NPO法人取得のための資金管理、マニュアル・サポート・プロボノの本年度最終報告会が開催され、当会から勝俣、奥山の二人が関係者として参加しました。昨年度の第一回報告会に続き、NPO法人Homedoor(大阪)、NPO法人かものはしプロジェクト、NPO法人3Keys(以上東京)の三団体にSMBCの現役社員が、三か月に亘り、プロボノ活動をした報告会で、同行の会議室を東京・大阪と繋ぎ整斉と行われました。

本プロジェクトはサービスグラントの新メニューで、日常業務柄、資金管理、マニュアル作成などの業務知識を利用したプロボノ活動が展開しやすいだろうと三年前にSMBCに持ち込みました。丁度、認定NPOになるための税制変更に伴い、NPO側では人材不足のため準備不足となりがちであったものを、プロボノで解決しようとの試みです。一方、SMBC側でも日頃業務に忙しく、社員がNPOと接する機会が少なく、チームでのNPO支援で社会勉強を広めるもの。写真は東西の会議室を繋いだ電話会議の模様。

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NPO福島再生の会の第二回総会、活動報告会、懇親会の開催

10月8日、NPO福島再生の会の第二回総会、活動報告会、懇親会が、東大農学部7号館B棟231で開催されました。プラチナ・ギルドの会からも同会の会員である、中町、宮田、奥山の三名が参加しました。

活動報告としては村会議員であった菅野義人さんから私見として、除染・復興の現状と問題点について、村側でNPOを支える菅野宗男さん(農業委員会会長)から現状報告、東大農学部内に出来たボランティア・サークル「までい」世話人、斎藤富子さん(農学部職員)から活動報告、再生の会の理事、東大大学院農学生命科学研究科溝口教授から新しい農地除染の提案等が行われました。

懇親会では事務局長、田尾理事長ほか多くの関係者と懇親を深める機会となり、大変有意義な会合でした。飯館村の復興への道のりは遠く、住民の離反や、帰村の可能性がなかなか見えない中、苦悩する村の現状がよく理解できました。NPOとしては、住民と一緒になり今後とも長期にわたり再生の努力を支援する必要があります。私からは理事長あて、ふるさと納税の制度を利用して、「までい」の村、飯館を支える「ふるさと基金」を検討するよう依頼しました。

001_NPO福島再生の会懇親会

002_福島再生の会2

003_NPO福島再生の会・総会

シニアが動く。日本が変わる。見つけてください、「次の自分」を。

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