「第1回プラチナ・ギルド アワード」受賞者

受賞者

大澤 龍 特定非営利活動法人  シーズ・市民活動を支える制度をつくる会  副代表理事

大澤

活動紹介:「シーズ・市民活動を支える制度をつくる会」は、1998年の特定非営利活動促進法(NPO法)成立、2001年の認定NPO法人制度の制定、2011年の制度大改正においても、改正を市民側からリードし、19年にわたって市民活動を支える制度づくりに取り組み、実現してきた団体である。受賞者は、法人運営の勉強のためセミナーに出席したのをきっかけでシーズと関わる。2010年からは理事として、税制改正の内容・組織運営・イベントの事前準備・当日運営、ボランティア・コーディネートなどで活躍。幅広い年代がNPO活動を推進することの重要性から見ても、70代の受賞者の参画はとても貴重と評価されている。

眞形 佳代 特定非営利活動法人 リロード 会計担当 PC講座講師

眞形

活動紹介:「リロード」は、義務就学期限を過ぎた若者、高校に進学したが中途退学した若者、就職したが離職し家に閉じこもっている若者などが行政も含め社会の誰からもその存在を気遣ってもらえず「ひきこもり」と呼ばれるようになっている現状を支援する活動をしている。受賞者は元教員の経験とスキルを生かし、若者に伴走的な支援をしている。ひきこもりの若者が社会に出ていくためのPC技能検定に向けたPC教室の講師とし、資格取得への激励と指導など現場で活動するだけでなく、現場を熟知していればこそ可能な法人会計事務を引き受け、かけがいのない裏方の支え手として評価されている。

渡辺 満寿雄 NPO法人 日本こどものための委員会 事務局長

渡辺満寿雄

活動紹介:「日本こどものための委員会」は、こどもたちの生きる力とこころを育てるセカンドステップという教育プログラム(米国のNPO法人Committee for Children が作成)を普及させる活動を行っている。受賞者は、現役時代のノウハウを用いて同委員会の組織を大きく変えた。たとえば、PDCA管理手法や経理面での予算・実績管理を導入し、事務局だけでなく理事会からも「全体の業務進捗状況がよくわかるようになった」と評価されている。現在、総会・理事会の運営事務・人材採用・予算作成、広報活動など、企業でいえば、総務部、経理部、人事部、営業部、広報部をすべてカバーする職務をこなしている。

シニアが動く。日本が変わる。見つけてください、「次の自分」を。

Top