「第2回プラチナ・ギルド アワード」受賞者

 受賞者

曽根 泰夫 特定非営利活動法人サービスグラント  番頭

曽根

活動紹介:当法人は、わが国のプロボノ活動の草分け的存在であり、かつ日本最大のプロボノ運営団体である。2009年に設立。受賞者は外資系企業等での人事担当の経験やスキルを活用し、代表とスタッフとの間の調整役を担う。代表のアドバイザー役もこなし双方からの信頼は厚い。フランクな人柄・スパイスの効いたユーモア精神で組織を風通し良くしている。「番頭」というユニークな肩書は話題性の提供し団体のユニークさのアピールにも役立っている。

近田 真知子 認定特定非営利活動法人地球市民ACTかながわ/TPAK 代表

近田真知子

活動紹介:当法人は、タイの孤児院を訪問した3名の民間人が国際協力の重要性を痛感し設立。アジア少数民族や貧農地域の子どもの教育と健康、女性の自立支援などを行う。受賞者は、現役時代に培った広報や経営管理のノウハウを生かし、創設以来、代表者として組織の活動をリード。海外だけでなく、国内でもボランティアの人材育成、国際理解教育を実践、幼児から老齢者まで、多くの人びとに社会貢献できる喜びを与えている。

塙 茂 特定非営利活動法人グラウンドワーク笠間  理事長

塙茂

活動紹介:当法人は、社会貢献と自立をめざした60歳以上のシニアが笠間地域の活性化を図る事を主眼とし立ち上げた。設立は2012年3月。受賞者は理事長。地元大手企業に勤務、その後IT企業の経営に携わる。この間に培われた多様な経験・ITの卓越したスキル・人脈などを法人業務全般に生かしている。設立後日が浅いが、すでに地産地消の推進やコミュニティカフェの運営などを実践。今後に向けては様々な計画が検討されていて大いに期待される。

三宅 照一 特定非営利活動法人東上まちづくりフォーラム 副理事長

三宅照一

活動紹介:当法人は企業のOB層が地域に関心を持ち地域を活性化していくためのプラットフォームとしての活動を行っている。2002年法人設立。受賞者は副理事長。大手企業の人事・総務畑の出身でその経験等をNPOの活動で活かしここ数年は管理業務全般を担当する一方講師経験を活用し障害者・高齢者の研修や中小企業のコンサル業務も行う。本人の活動の姿からNPOに飛び込んだ体験を後進にもとの思いが伝わってくる。

八木 眞澄 特定非営利活動法人日本フィリピンボランティア協会  会長

八木真澄

活動紹介:当協会は、当初フィリピン残留日本人、日系人支援のために設立され、徐々にその活動を現地貧困層への支援まで広げてきた。受賞者は会長。元栄養士としての経験を生かし現地の食生活改善、教育環境改善に注力し、私財を投じて幼稚園を立ち上げるなどの活動を行っている。直近では、「日―比相互補完活動」を標榜、現地の食育,教育活動に注力する一方、フィリピン人の力を生かした、日本人シニア層への介護提供活動も視野に入れた活動を行っている。

 特別賞

小野塚 久枝 一般社団法人グリーンシャワー総研  代表理事

小野塚

活動紹介:当法人は小山市のシニア有志たちが地域社会への恩返しを行うことを目指し2008年に設立。小山市立文化センターで「文化フォーラム」を定期的に開催。歴史的事件の当事者や各界のオピニオンリーダー的存在の人を講師に招き、生涯学習の機会を地域住民に提供。受賞者は代表理事。NTT総裁秘書、大学教員時代等で培った人的・社会的資源を活用し、栃木県庁、マスコミ、産学界などへの広報活動や対外折衝を中心とした活動をしている。

シニアが動く。日本が変わる。見つけてください、「次の自分」を。

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