「プラチナ・ギルド アワード」 ニュースリリース

下記の通り、「プラチナ・ギルド アワード」に関するニュースリリースを行いました。

Press Release

2013年11月

特定非営利活動法人プラチナ・ギルドの会

報道関係各位

プラチナ・ギルドの会の法人化に合わせ、

「社会に貢献するシニアの顕彰制度」事業の公募開始に関する件

 

特定非営利活動法人プラチナ・ギルドの会(理事長・奥山俊一)は、自主団体として一年以上の活動を経て、この度東京都の認可を得、NPO法人として永続的に活動を開始いたします。私たちは社会が益々高齢化する中でこれまでに社会で培ってきた経験・スキル・人脈などを生かし、シニア世代が積極的に社会に貢献できる仕組みづくりに挑戦いたします

その第一弾の事業として、既に社会で活躍中のシニアを公募形式で積極的に発掘し、顕彰することで社会の認知を深めると同時に、今後社会貢献をしたいと考えている同世代や、次の世代の人たちの水先案内人になっていただきたいと考えています。

【顕彰対象者】60歳以上で、社会貢献実績を数年以上有する方、表彰式や、その他の会場でこれまでの社会貢献経験をお話頂ける方
【応募方式】 対象者が所属する団体の代表者の推薦による
【顕彰金】  NPOなどの所属団体に振り込まれます
【推薦締切】 2013年12月23日(月祝)*インターネットメールでのみ受け付けます
【選考委員】 

大竹 美喜 アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)創業者・  最高顧問)
杉田 亮毅 公益社団法人日本経済研究センター 代表理事・会長
谷口 郁子 世界優秀女性起業家賞受賞(2002)、イムノエイト株式会社代表取締役社長
堀田  力 公益財団法人さわやか福祉財団 理事長
奥山 俊一 株式会社日本総合研究所 特別顧問、特定非営利活動法人、プラチナ・ギルドの会 理事長 (選考委員会世話役)

 

【選考基準】

応募者が現役時代のスキル・経験・人的/社会的資源を活かした

① 所属する団体の事業の目的・ミッション・課題解決のためへの貢献(社会性)
② 所属する団体の事業の実績・収支状況・今後の事業計画の実現への貢献(事業性)
③ 所属する団体の活動を発信する広報・情報スキルの提供(革新性)
④ 所属する団体へのその他の貢献

などを評価します。

【表彰式】 2014年3月 (東京で開催)

尚、応募の詳細は特定非営利活動法人プラチナ・ギルドの会ホームページ プラチナ・ギルドアワードをご覧下さい。

プラチナ・ギルドの会では毎年本事業を展開すると同時に、いくつかの新事業を現在検討中でございます。

<この件に関するお問い合わせ>

特定非営利活動法人プラチナ・ギルドの会「プラチナ・ギルド アワード」事務局

理事長  奥山 俊一 okuyama@e05.itscom.net
事務局長 川尻 至良 shirou613@pi5.fiberbit.net