第一回プラチナ・ギルド アワードについて

3月17日、第一回プラチナ・ギルド アワード表彰式並びに講演会がTKP市ヶ谷カンファレンスセンターにおいて開催されました。ご多忙にもかかわらず、堀田さま、大竹さま、谷口さまの外部選考員の皆様のご臨席を得て、お蔭さまで素晴らしい表彰式並びに講演会になりました。初めての経験でもあり、また、大変厳しい日程繰りにも関わらず、関係の皆様のご協力を頂き無事終了することが出来ました。特に協力団体である、NPOサービスグラント様の多岐にわたるご支援なくしてはなしえなかった最初の事業で、心より感謝し、ご協力にお礼申し上げます。

第一回の表彰者のシーズ・市民活動を支える制度をつくる会の大澤龍さま、リロードの眞形佳代さま、日本子どものための委員会の渡辺満寿雄さまは、まさに今回表彰の目的である、現役時代のスキルを活用して、NPOのサポート役に徹しておられます。アクティブ・シニアの社会貢献を表彰する本制度に相応しい三名の方でございます。今後とも、ご活躍を祈念し、いろいろな機会に是非ともご講演を頂き、同世代や、次の世代の「道しるべ」になっていただきたいと存じます。

公益財団さわやか福祉財団の堀田力理事長には「シニアの時代」と題してご講演を頂き、最近の政府の福祉政策の方向性と、地域コミュニティーの役割についてお話いただきました。素晴らしいご講演で、参加した皆様から大変な好評をいただきました。現在、当日の表彰式並びに講演会の終了報告をHP上で公表すべく準備中でございます。三名の受賞者のスピーチ、並びに講演につきまして、HP(NEWS欄)に公開いたしました。

さて、本年度も今回の反省をもとに更に充実した第二回プラチナ・ギルド アワードを実施する予定にしていますので皆様のご応募お待ちしています。