NPO福島再生の会の「5.25住民との対話集会」参加

特定非営利活動法人ふくしま再生の会が開催した「5.25住民との対話集会」に奥山理事長と中町が出席しました。

東大キャンパスで開催された会には、飯舘村から避難中の12名の村民、元福島県知事佐藤栄佐久氏や、震災後も飯舘村から避難せずに村内で生活をしている高齢者の入所施設「いいたてホーム」の施設長の参加もあり、会員・非会員合わせて総勢約230人が参集した。

ポスター会場では飯舘村現地協働活動の成果が展示され、被災の現場を映し続けてきた写真展も大きな感動を呼んでいた。

16時からは8つのテーマに分かれての分科会があり、中町は宇都宮大学4年生で飯舘村出身の佐藤聡太さんが発表する分科会の司会進行をした。奥山理事長はそのグループに加って、高齢者問題と将来飯舘村をどのように活性化させるかについて、企業人としての構想を提案した。

なお、中町は6月1日の飯舘村佐須の実験田植えに参加。今秋収穫される稲は放射線測量に利用されます。

詳しくはNPOくしま再生の会を参照。

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ふくしま再生の会報告会1

ふくしま再生の会報告会2

ふくしま再生の会報告会3

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