バルト三国の独立と音楽の旅

2014年6月中旬ポーランド・バルト三国に出かけてきました。

旅のきっかけは数年に一度開催されるバルト三国における「歌と踊りの祭典」に参加してみたい、そしてもう一つ加藤登紀子の歌で有名な「百万本のバラ」の原曲がラトビアにあるしかも歌詞の内容が全く異なるものであるということを事前にある程度知っていましたのでその詳細を知りたいという二点でした。ポーランドのアウシュヴィッツを訪れて受けた衝撃、リトアニアの旧日本領事館におけるインテリジェンス・オフィサーとしての杉原千畝氏による「命のビザ」の話もありますが、ここではバルト三国の独立と音楽にかかわる件に特化してご報告いたします。

バルト三国の独立と音楽の旅