2015年7月28日 第38回定例会合を開催しました

日時:2015年7月28日(火)17:00~20:00  第38回定例会合 報告書

場所: 日本総合研究所会議室(13F)出席者 23名(内会員 18名)

 

17:00~18:00

星 貴子氏(日本総研調査部副主任)

演題:「地域包括ケアにおける住民組織の役割と求められる対応」

(JRIレビュー寄稿論文)

18:00~19:00

町田 直樹氏(東京都福祉保健局 高齢社会対策部 在宅支援課 在宅支援係 課長代理)

西沢 佳氏 (東京都 福祉保健局 高齢社会対策部 在宅支援課 在宅支援係 主任

演題:平成27年度「多様な主体の地域貢献活動による地域包括ケア推進事業について」

19:00~20:00

斉木 大氏(日本総研創発戦略センター シニアマネジャー)

演題::「地域包括ケアシステム構築に向けた課題と民間保険外サービスの可能性」

 

今回は平成27年度の東京都新事業である、「多様な主体の地域貢献活動による地域包括ケア推進事業」(東京ホームタウンプロジェクト)の中身、そして、この事業の背景にある日本の社会保険や2025年問題(団塊の世代が後期高齢者に突入する)に焦点を当てた会としました。東京都からは、地域包括ケアの担当の都福祉保健局在宅支援課(町田直樹氏、西沢佳氏)をお招きし、また、日本総研から星貴子氏と斉木大氏のお二人の講演をいただきました。星氏には「地域包括ケアの現状と課題」のご講演を、斉木大氏からは「地域包括ケアシステム構築に向けた課題と民間保険外サービスの可能性」のご講演をしていただきました。