プラチナ・ギルドの会第9号メルマガ

プラチナ・ギルドの会の顕彰事業「プラチナ・ギルド アワード」は、先月15日に応募を締め切りました。応募していただいた方、今回応募は見送った方、ご関心をよせていただきましたすべての方にお礼を申し上げます。

 

さて、今回も前回同様首都圏からの応募が多かったのですが、関西、東北、さらには海外からもいただきました。応募された方は、50代半ばから80代半ばまでといった大変幅広い年齢層であり、生涯現役は夢ではないということを実感した次第です。

 

次に、応募者の活動されている領域ですが、高齢者領域が一番多く、地域貢献型の活動や子どもの領域がそれに続き、そして、観光、国際協力など多種多様なものでした。

 

さらに活動内容となりますと、弱い立場の人たちに寄り添う支援はもちろんですが、アクティブに生きていくための支援、生活環境保護といった領域からも応募をいただきました。たとえば高齢者領域では、経験豊かなシニアをプールして市民講座や企業研修に派遣するといったものや、認知機能維持・向上のためのIT教室、高齢者に学びの場を提供するいわゆる生涯教育を目指す活動がその一例です。地域貢献型としては、地域コミュニティ紙の発刊、多世代が関わる町づくり活動、市民後見人養成活動、食品ロスを減らす循環型社会への取り組みなどです。子ども領域では、東日本震災で被災した子どもへの学習支援や入院している病気の子ども支援など見逃されがちな子どもが健やかに育っていけるよう支援する活動、そして、地雷撤去への技術協力、海外観光客へのサポート、聴覚障害者に向けたIT教室など、本当に目を見張る内容ばかりでした。

 

アワード担当委員は、甲乙つけ難い応募者のなかからまず授賞対象候補者を選ばせていただきました。大変困難な作業ですが、アワードの主旨である「会社人・組織人として積み上げた財産を活用し、あるいは新たに得たスキルや知識等を加えて社会貢献の分野で活躍されているシニアを顕彰する」に従って作業を進めています。現在、授賞対象候補者の事務所等にお伺いし面談しているところです。年明け早々には外部有識者を含めた選考委員会で最終選考を実施し、1月中旬に授賞者の発表をいたします。選考結果は当会のHPなどに後日発表しますのでご覧いただければと存じます。

 

アワード表彰式は2016年2月18日(木)午後5時開始、会場は日経ホール(東京都大手前1-3-7 日経ビル)http://www.nikkei-hall.com/access/index.html にて行います。なお、当日は東京都ホームタウンプロジェクト総括イベントが開催されていますので、そちらもお楽しみください。東京ホームタウンプロジェクトはhttps://www.facebook.com/tokyohometown をご覧ください。また、2月18日の総括プロジェクトのプログラムは後日お知らせいたします。

 

 

編集後記

HPでもメルマガを見ていただけるようになりましたので、ご意見等をお寄せください。

 

発行日 原則毎月一回

 

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