2021年1月26日(火)第98回定例会を開催いたします

第98回定例会
開催日時: 2021年1月26日(火)17:30~19:30
オンライン開催:URL: https://meet.google.com/ziy-mjte-xhh
(無料)

プログラム
1)講演 17:30~18:20(質疑応答を含む)
講師:嵯峨 生馬氏 認定NPO法人サービスグラント 代表理事 プラチナ・ギルドの会顧問
講演テーマ:都の事業「東京ホームタウンプロジェクト」とは、そして、中間支援団体としてのサービスグラントの役割とは
講演概要: サービスグラントが関わっておられる東京ホームタウンプロジェクト。昨年まで当会もこのプロジェクトのひとつ、「年に一度の東京ホームタウン大学」で同時開催される地域活動交流見本市にブースを出展させていただき、アワード顕彰事業の表彰式をも行っておりました。今年はコロナ禍で開催形式がオンラインと大きくシフトしています。
新しい時代が形作られつつあるなかでの東京ホームタウンプロジェクトとは・サービスグラントが目指す中間支援団体の役割とは・また中間支援団体としての当会に期待するものは、などをお聴きします。
プロフィール
東京大学卒。日本総合研究所に入社。研究員として官公庁・民間企業とともにIT活用、決済事業、地域づくり・NPOなどに関する調査研究業務に従事。2001年に渋谷を拠点とする地域通貨「アースデイマネー」の運営を開始。2005年に日本総研を退職し、サービスグラントの活動を開始。2009年にNPO法人化し、代表理事に就任。著書に『地域通貨』(NHK生活人新書,2004年)、『プロボノ〜新しい社会貢献 新しい働き方〜』(勁草書房,2011年)など。

2)18:20~19:10講演(質疑応答含む)
講師:石川 智久氏 日本総合研究所調査部 マクロ経済研究センター所長(サステナビリティ・2025万博PTリーダー)
講演テーマ:「2025年大阪万博とコロナ後の世界経済情勢」
講演概要: 2025年に大阪・関西万博が開催されます。東京ではまだそれほど話題になっていませんが、実は大阪・関西では準備が着々と進んでいます。東京でもオリパラ後に関心の高まりが予想されるなか、先んじてその概要をお話ししたいと思います。また、新型コロナによって世界経済は激変していますが、2025年万博は「ポストコロナの世界」の実験場になると言われています。そこでポストコロナの世界経済についても解説いたします。
プロフィール
1997年 住友銀行入行。三井住友銀行経営企画部金融調査室次長などを経て2017年4月に日本総研関西経済研究センター長。2019年より現職。大阪府や兵庫県での各種有識者会議のメンバーを務めるほか、日経新聞十字路やヤフーニュース公式コメンテーター等のマスコミ登場も多数。ご著書「大阪の逆襲」(青春新書インテリジェンス、共著)、「大阪が日本を救う」(日経プレミアシリーズ)。

19:10~19:30 事業報告