「定例会の案内」カテゴリーアーカイブ

2020年10月27日(火)第95回定例会を開催します

開催日時: 2020年10月27日(火)17:30~19:30
開催場所:日本総研13F会議室およびオンライン参加が可能 (場合によってはオンラインのみ)
コロナ感染拡大を避け日本総研の会議室での参加は、原則会員に限定しています。ご関心のある方はオンラインでご参加ください(無料) HP( https://platina-guild.org/ )の「定例会参加申込」で氏名・メールアドレス、所属をご記入の上、“オンラインでの参加”と記載の上、お申込ください。

プログラム
17:30~17:40 はじめて参加された方・新会員の紹介
17:40~18:20【講演】難民&環境問題を同時に解決するビジネス
【講師】:青山 明弘様
ピープルポート株式会社 代表取締役社長
【講演概要】
今なお世界各地で紛争や迫害が起きている中、日本に逃れてきた難民は経済的に貧しく、社会的に孤立した生活を送っています。従来NPO/NGO団体が取り組んできた難民問題に、企業がどう取り組んでいるのか?
さらに、全人類が関わる環境問題への取り組みも同時に実現する事業の仕組みとは?社会問題をビジネスで解決するソーシャルビジネスの実例を紹介していただきます。
【プロフィール】
1990年生まれ。神奈川県出身。慶應義塾大学法学部卒。
祖父母から戦争の話を聞いて育ち、「自分の大切な人が理不尽に奪われる戦争・紛争」に課題意識を持つようになる。大学在学時にカンボジアで、内戦経験者へインタビューした事をきっかけに、ソーシャルビジネスでの戦争・紛争解決、および被害者の支援を志す。
2017年、日本に逃れてきた難民の雇用創出を目的に、ピープルポート株式会社を創業。環境負荷ゼロ、難民ゼロを目指すエシカルパソコン「ZERO PC」の販売を通じて、事業の拡大を図っている。
(職歴)
株式会社ボーダレス・ジャパン新卒入社
多国籍シェアハウスのボーダレスハウス東京拠点
ボーダレスハウス台湾支店立ち上げ(同支店長)
現在、ピープルポート株式会社 代表取締役
18:20~18:30  質疑応答

18:30~19:30 現在進行中の各事業の報告。関心のある活動にぜひ加わってください。
アドボカシー事業について~まさにアドボカシー~
・アドボカシーって、何それ?
・PGでのアドボカシーの事業って?
・今後の展開 例会・応援サイト等の利用やアドボカシー大賞etc.
第8回プラチナ・ギルド アワード募集進捗状況
アカデミー事業:第2回企業向けキャリア研修の進捗状況

19:30~20:00 定例会終了後、自由参加
交流の時間

会場:日本総研 東京本社〒141-0022
東京都品川区東五反田2丁目18番1号
大崎フォレストビルディング

2020年9月29日第94回定例会を開催します

開催日時:9月29 日(火)17:30~19:30
開催場所:日本総研13F会議室、オンライン参加も可能(場合によってはオンラインのみ)コロナ感染拡大を避け日本総研の会議室での参加は会員に限定しています。
ご関心のある方はぜひオンラインで参加してください(無料)
HP( https://platina-guild.org/ )「定例会参加申込」で氏名・メールアドレス記入の上“オンラインでの参加”と記載の上お申込ください。

プログラム
17:30~17:50 はじめて参加された方・新会員の紹介
17:50~19:00
【講演】:児童虐待と社会資本
【講師】:小川 紫保子様
人権問題研究協議会理事、子供の居場所「ピノッキオ」理事
【講演概要】
日本では戦後の経済発展と共に伝統的家族形態や地域コミュニティが崩壊し、核家族世帯が孤立しがち。ひとり親世帯の増加による親の育児負担や発達障碍児、不登校の増加など、社会の中で困難を抱える脆弱家族を見つけ支援を届けるには? 地域の新たな「社会資本」としてNPOや一般市民がどのように関わっていけるか? 英国の例などを挙げながら日本の可能性を探る。
【プロフィール】
国際基督教大学言語科コミュニケーション専科卒業、英国ケンブリッジ大学国際関係学修士課程修了、英国ケンブリッジ大学教育学部修士課程修了、英国ロンドン大学UCL教育学部博士課程中退
(職歴)
日本国際協力サービスセンター・通訳、英国Northumbria University・日本語講師、在英国日本国大使館・儀典班、ロンドン大和日英基金・プログラム・ディレクター
現在、人権問題研究協議会理事、子どもの居場所ピノッキオ理事
【研究・専門分野】
社会教育学、児童保護。 論文テーマは「児童虐待防止におけるコミュニティの役割」

19:00~19:30 質疑応答

2020年8月25日 第93回定例会を開催いたします

開催日時: 2020年8月25日(火)17:30~19:30
開催場所:日本総研13F会議室およびオンライン参加(場合によってはオンラインのみ)

  これからの食生活を創る・語る・想う 

17:30~18:50 
テーマ:『食生活を巡る「ゆるやかな市民運動」を目指して
スピーカー
近藤 隆さん: 和海道(なごみ道)構想~食生活を巡る「ゆるやかな市民運動」
福井 和子さん:「押忍!和海道場、開きました」
宮崎 祐志さん:「変わりゆく食産業、これからの食文化」

【講演概要】
「料理を習う」ではなく「料理でもてなす」と発想を切り替えると、そこから見える景色は大きく広がります。料理が人と人を結びつけ、相手に心を開き、人々の創作意欲を刺激します。ほとんどの料理はシンプルで簡単であり、仲間が集まっての料理は想像以上に楽しい活動となります。
また、多くの人々が「もてなし」を楽しむようになれば、人々の心身の健康を増進し、独居老人や貧困家庭の子供の支援にもつながり、伝統工芸品産業の復興にもつながります。楽しいだけでなく、社会や経済へ大きなインパクトをもたらすでしょう。
我々『なごみ道』は、「もてなしを楽しむ」という新しい潮流を起こすべく、実践活動(なごみ道場)を通して知識やノウハウを蓄積、どんどん情報発信してゆきます。講演では、なごみ道の構想から、現在、立ち上げ中の取り組みも紹介したいと思います。また、食産業を巡る未来、最近の動向について、起業家の宮崎社長に登壇頂き、お話を伺いたいと思います。

【スピーカー3人のプロフィール】
近藤隆さん
当会員 工学博士(コンピュータ工学)イノベーション経営の実践家2003~2018年までは米国西海岸 主にシリコンバレーを拠点に活動2018年初春に日本へ活動拠点を移す ミヤザキッチンを含む複数のベンチャー企業を共同創業するとともに、アイ・オー・シニアズ・ジャパン 理事やNPOのアドバイザーとしても活躍
福井和子さん
当会員 「カズ リビング ライフスタイル サロン」を開き、シニア向けの料理教室・パソコン/AI教室・健康相談・お金の話や旅の楽しみの講義を企画
宮崎 祐志さん
ミヤザキッチン株式会社 代表取締役 CEO)ミヤザキッチンは昨今の飽食社会で、材料から調理に至る過程から食事を楽しむ文化を再定義し 新たな流通活動を通して 一人でも多くの方のQOL(生活の質)向上を目指している また、社会的活動意欲の促進の実現に向けた 街の料理人が運営するお店のサポートを通じて 人々を繋ぐ最適な食生活に貢献 - ミヤザキッチン・ウェブサイト:miyathekitchen.com

18:50~19:20 
テーマ:「生活サポート、高齢者と地域、マッチング~ 弁当配達のついでに電球交換?」
スピーカー:樋谷 祐希さん 株式会社ヘルパーリンク 代表取締役社長
【講演概要】
宅配弁当はじめ コロナ影響下で注目される新しいスタイルの在宅サービスを千葉で開始 用途が制限される介護保険サービスとは違い 利用内容に一定の制限はなく さまざまなニーズに対応 さらに介護資格スタッフも在籍しているため 専門的な介護が必要なケースにも対応しているヘルパーリンクの活動を紹介していただきます

  • コロナ禍における高齢者のお困りごと
  • アイデアひとつで地域の高齢者は救われる
  • 介護は人材不足?そんなことはありません
  • コロナの先の高齢者の日常
  • 地域ボランティア活動の崩壊、その救世主となるのは?
  • 現代風「昔ながらのご近所付き合い」
  • 宅食弁当は飽きる!舌の肥えた高齢者は家でどんなランチを食べればいいの?!
  • 「シニアの声」を100%聞いても、問題の根本解決にはならない

【プロフィール】
株式会社ヘルパーリンク代表取締役社長 栄養士 介護業界の人材不足を解決すべく 高齢者業界経験ゼロの状態から、シニア向け生活サポーターマッチングサービス「ヘルパーリンク」を設立 たった1年で千葉市からも頼りにされるサービスへと成長し 2050年問題の解決を目指す
ヘルパーリンク・ウェブサイト:http://www.helper-link.com
 
19:20~19:40
講演全体への質疑応答
 

お知らせ:新型コロナウイルス感染防止のため会議室入室は当面の間、当会会員のみとしております。オンラインビデオ会議でのご参加ご希望の場合、8月20日(木)までにHPの定例会参加申込から、氏名・メールアドレスをご記入の上お申し込みください。(なおビデオ会議ご参加のブラウザとしてgoogle chromeのダウンロードが必要です)

会場:日本総研 東京本社〒141-0022
東京都品川区東五反田2丁目18番1号
大崎フォレストビルディング