3/23 プラチナ・ギルド アワード授賞式は会場とオンラインをつないで開催しました

第8回プラチナ・ギルド アワード授賞式
オンライン参加事前参加登録申込受付中 (無料)
オンライン事前参加登録申込をクリックし、お名前とメールアドレスをご記入して送信してください。折返し、zoomURL ミーティングIDなどご連絡します。

受賞者プロファイル
谷川 洋さん(アジア教育友好協会)      大手総合商社勤務後、60歳を機にアジアの山岳少数民族の子供たちのためにNPO「AEFA」を学校建設。ベトナムやラオスほか計316校を建設。第二の人生のあり方がまぶしい。https://www.nippon-aefa.org/

 

松本 篝さん(NPO法人ワンエイド)生活弱者のため、住まいのサポート・生活サポート・フードバンク等を提供。地元密着のキメ細かな対応で行政・住民・企業の各方面から高い評価と絶大な信頼を得ている。https://own-aid.com/

 

伊藤 昌子さん(きらりんきっず)2010年“おやこの広場”を開所。2011年3月の東日本大震災では活動場所やスタッフ全員も被災。喪失感と闘いつつ市内最大の避難所の中学校図書館や仮設施設を転々とし親子の居場所つくりを続けた。延べ3万人に子育て支援の場を提供。http://kirarinkids.jp/

 

渡辺 豊寛さん(グランドワーク三島)英国で始まった“市民・行政・企業が対等で環境改善活動に取組む活動 ”グラウンドワーク”を日本ではじめて導入。県職員を辞し、工場排水に汚染されている地元の河川を“水の都・三島”に蘇らせる。市民総参加型の組織運営力は凄い。http://www.gwmishima.jp/

阿部 憲子さん(観洋ホテル女将)2011年3月の東日本大震災発生当日からホテルに多くの避難者を受け入れ、その後も二次避難所として、私費を投じ避難者への支援や心のケア、子どもたちの学習活動のサポート。子どもたちの学力維持のため『てらこ』を開設。“語り部活動”を継続中。https://www.mkanyo.jp/

2021年2月16日(火)第99回定例会を開催いたします

開催日時: 2021年2月16日(火)17:30~19:30
オンライン開催:zoomミーティング
プログラム

1)講演 17:30~18:00
講師:村上 芽様 日本総研創発戦略センター シニアマネジャー
講演テーマ:SDGsを巡る動きと次世代
講演概要:リーマンショックの際には「温暖化どころではない」と、環境対策が後退したことがありました。ところが、新型コロナウイルス感染症からの復興にあたっては、SDGs(持続可能な開発目標)やグリーンリカバリーがその合言葉となっています。SDGs達成貢献に取り組むビジネスには、若い世代からの関心も高くなっています。そこで、SDGsを巡る最近の動きや、若い世代の見方を紹介します。
プロフィール
京都大学法学部卒業。日本興業銀行(現みずほ銀行)を経て、2003年、株式会社日本総合研究所入社。2010年より創発戦略センター所属(大阪・土佐堀オフィス勤務。2回の育児休業を挟む。プロジェクト、書籍等、多々あり。
https://www.jri.co.jp/page.jsp?id=3132

2)18:0018:30 コロナ感染下、今求められている連携とは
話題提供者:笠原 諄一様 VIDネットワーク代表 当会会員
テーマ:「ID を起点に災害現場の人とモノを支援する」
概要: IDによる身分証明、識別情報が現状を打開。的確な人材、物資の準備、投入、記録そして分析と未来予測を実現できます。わたくしたちは社団法人を設立し、ID 管理運用 体制を整えます。

3)18:0018:30 
話題提供者:伊藤 文子様 プラチナ美容塾理事長 当会会員

18:30~19:00 事業報告
19:00~19:30 意見交換および交流の時間

2021年1月26日(火)第98回定例会を開催いたします

第98回定例会
開催日時: 2021年1月26日(火)17:30~19:30
オンライン開催:URL: https://meet.google.com/ziy-mjte-xhh
(無料)

プログラム
1)講演 17:30~18:20(質疑応答を含む)
講師:嵯峨 生馬氏 認定NPO法人サービスグラント 代表理事 プラチナ・ギルドの会顧問
講演テーマ:都の事業「東京ホームタウンプロジェクト」とは、そして、中間支援団体としてのサービスグラントの役割とは
講演概要: サービスグラントが関わっておられる東京ホームタウンプロジェクト。昨年まで当会もこのプロジェクトのひとつ、「年に一度の東京ホームタウン大学」で同時開催される地域活動交流見本市にブースを出展させていただき、アワード顕彰事業の表彰式をも行っておりました。今年はコロナ禍で開催形式がオンラインと大きくシフトしています。
新しい時代が形作られつつあるなかでの東京ホームタウンプロジェクトとは・サービスグラントが目指す中間支援団体の役割とは・また中間支援団体としての当会に期待するものは、などをお聴きします。
プロフィール
東京大学卒。日本総合研究所に入社。研究員として官公庁・民間企業とともにIT活用、決済事業、地域づくり・NPOなどに関する調査研究業務に従事。2001年に渋谷を拠点とする地域通貨「アースデイマネー」の運営を開始。2005年に日本総研を退職し、サービスグラントの活動を開始。2009年にNPO法人化し、代表理事に就任。著書に『地域通貨』(NHK生活人新書,2004年)、『プロボノ〜新しい社会貢献 新しい働き方〜』(勁草書房,2011年)など。

2)18:20~19:10講演(質疑応答含む)
講師:石川 智久氏 日本総合研究所調査部 マクロ経済研究センター所長(サステナビリティ・2025万博PTリーダー)
講演テーマ:「2025年大阪万博とコロナ後の世界経済情勢」
講演概要: 2025年に大阪・関西万博が開催されます。東京ではまだそれほど話題になっていませんが、実は大阪・関西では準備が着々と進んでいます。東京でもオリパラ後に関心の高まりが予想されるなか、先んじてその概要をお話ししたいと思います。また、新型コロナによって世界経済は激変していますが、2025年万博は「ポストコロナの世界」の実験場になると言われています。そこでポストコロナの世界経済についても解説いたします。
プロフィール
1997年 住友銀行入行。三井住友銀行経営企画部金融調査室次長などを経て2017年4月に日本総研関西経済研究センター長。2019年より現職。大阪府や兵庫県での各種有識者会議のメンバーを務めるほか、日経新聞十字路やヤフーニュース公式コメンテーター等のマスコミ登場も多数。ご著書「大阪の逆襲」(青春新書インテリジェンス、共著)、「大阪が日本を救う」(日経プレミアシリーズ)。

19:10~19:30 事業報告

シニアが動く。日本が変わる。見つけてください、「次の自分」を。

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