7/27(火)第103回定例会はzoomオンラインで開催します

関心のある方はどなたでも参加できます。
事前参加申込は以下から 。
https://forms.gle/nozAyxN89uuPTgK97

プログラム
17:30~18:10
講演:「地域活動のICT利活用とDXを加速させるには?」
講師:山口良介様 NPO法人まちづくりエージェントSIDE BEACH CITY代表理事
概要:NPO法人として活動し始められたのは2017年12月。任意団体としてそれよりも以前から地域のICT利活用やオープンデータの活用などを実践。2020年にコロナによるDXの波がシニア層にも押し寄せました。現場で起きている課題、そしてそれを解決するにはどうすれば良いか?皆様の意見を聞きつつお話ししていただきます。
プロフィール
広告制作会社AOI Pro.のグループ会社取締役を経て2013年に独立。同年、スタートアップ事業や企業のWEBサイトのコンサルタントを業務とするホントノ株式会社を設立し代表取締役となられます。その実績を市民活動や地域活動に活かせないかと、NPO法人まちづくりエージェントSIDE BEACH CITY.代表理事に2017年より就任。現在、ご自身の経験を活かし地域活動をするNPOのメンバーと共に様々な課題解決に臨んでおられます。

18:10~18:20
新入会者のご紹介
 
18:20~18:50
アドボカシーコーナー登壇者 川添能夫さん 
能代市「市民おもしろ塾」事務局長
川添さんはさいたま市からご出身の能代市に活動の拠点を移しされ、2016年より「市民おもしろ塾」で、歴史、文化、医療、介護、産業、政治、IT,若者、ボランティア活動、笑い等の研修を実施し、市民の活性化、郷里の活性化を図っておられます。
さらに、歴史民俗資料館の早期建設の陳情やWIーFI設備の中央公民館設置などを立法や行政と交渉。また、地域おこし活動を企画や後援し、お金や人手のコーデネートも行っておられます。今年7月3日4日、市民おもしろ塾は第100回目を迎えられました!!

18:50~19:15定例会での「アドボカシーコーナー」を充実させるためのご提案とアンケートについて
PGメンバーが会の外でされている活動を共有することで会員同士の繋がりは一層深まっていきます。定例会のアドボカシーコーナーは皆さまの活動の発表の場にしていきます。(小山さん)

19:15~19:30 zoomのbreakout roomを利用し、スモールグループでの情報交換および交流

2021年6月22日(火)第102回定例会をオンラインで開催します

参加ご希望の方は 参加申込 をクリックし事前登録をお願いします(参加無料)
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プログラム内容
17:30~18:10 ヨルダンからzoomにてトーク:
「中東の難民支援から見える、日本の難民問題」
講師:大橋希様
講師はソーシャルビジネスの会社「ボーダレス・ジャパン」で日本国内の難民を雇用する事業に携わった後、本年4月からヨルダンにて夫を失った女性の難民を雇用する事業を起業中 現地からzoomにていま取り組んでおられるプロジェクトを語っていただきます
プロフィール
京都大学卒後、イギリス大学院にて開発学(Governance and State-building)を専攻ソーシャルビジネスを通じた社会問題の解決に取り組む社会起業家集団「ボーダレス・ジャパン」にてグアテマラの女性雇用事業に1年、 日本国内の難民を雇用する事業に2年所属 主にセールス・マーケティングを担当

18:10~19:10 パネルディスカッション:
「会員相互の信頼の絆を強くするための運営について-定例会を魅力あるものにしていくためにー」
パネラー:課題解決プロジェクトリーダー 久保 健 小山昌孝 齊藤彰一 福井和子(司会:中町)
2月に会員の皆さまから頂いたアンケート結果を受け、5月に「課題解決プロジェクトチーム」を立ち上げ、15項目の課題を解決すべく検討しているところです
アンケートでは「定例会」の評価は高いものの、そのあり方には批判もあり改善を期待されています そこで、今回4人のパネラーに今後の構想を語ってもらい、参加者の皆さまとも意見交換をしていきたいと存じます

19:10~19:30 情報交換および交流の時間

2021年5月25日(火)第101回オンライン定例会を開始します

開催日時: 2021年5月25日(火)17:30~19:30
開催:オンラインzoomミーティング

プログラム
17:30~18:00
研究報告: 「高齢者が自分らしく 暮らし続けるために 今できること」
-厚労省老健補助事業「高齢期の意思決定を支援するための
情報技術を活用した接点構築に関する調査研究事業-
講師:岡元真希子様 調査部 副主任研究員
概要: 70歳以上の当会会員も対面およびオンラインのインタビューでご協力させていただきました。
高齢者へのグループインタビュー・住民意識調査・インターネット調査を通して、高齢者の情報接点・不安・悩みを明らかにしようとする調査研究で、リーダーの岡元様から直接調査結果の説明いただきます。是非ご参加ください。
なお、調査結果は、日本総研のHPで以下のURLに掲載されています。https://www.jri.co.jp/page.jsp?id=38656

プロフィール
東京大学大学院 総合文化研究科 国際社会科学専攻修士課程 修了
2014年 創発戦略センター マネジャー
2021年 調査部 副主任研究員
活動実績
プロジェクト:医療・介護分野の調査研究、保育・教育の調査研究、国際競争力等に関する調査など
詳細はhttps://www.jri.co.jp/page.jsp?id=17985

18:00~18:40
講演:障害のある人のICTを活用した社会参加支援(テレワークを中心に)
講師:堀込真理子様 社会福祉法人東京コロニー職能開発室 所長
概要:東京コロニー職能開発室では重度障害の方の就労伴走として、ICTを使った職業訓練やコミュニケーション支援を実施。遠隔教育とご自宅訪問の組み合わせで労働的に大きな困難を抱える受講生の7割が在宅就労し、活動されています。重い障害のある方の活躍の場の拡大が期待されまあす。

プロフィール
早稲田大学第一文学部 美術史学卒業、日本社会事業大学研究科にて社会福祉士取得後、
1995年 社会福祉法人東京コロニー 情報処理センターにて重度身体障害者のICT教育と在宅就労支援に携わる
2004年 東京都障害者ITサポートセンター(現IT地域支援センター)センター長 兼任
2012年ヤマト福祉財団小倉昌男賞受賞
参考サイト https://www.tocolo.or.jp/syokunou/ https://www.tokyo-itcenter.com/
https://www.es-team.net/

18:40~19:30
災害ボランティア活動事業を立ち上げた当会会員たちのグループの報告、その他

定例会事前参加申込

 

 

 

シニアが動く。日本が変わる。見つけてください、「次の自分」を。

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