2019年1月29日(火)第78回定例会の開催についてのお知らせ

寒の内となり、寒さが厳しくなってまいりました。
インフルエンザシーズンでも ありますが、皆さまにはお変わりありませんでしょうか。プラチナ・ギルドの会は気持ちを新たにし、2019年の活動をスタートさせます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

第78回定例会開催:
1月29日(火)17:30~20:00
開催場所: 日本総研13F会議室

プログラム

17:30~17:40:
新会員および初めて参加の方の紹介

17:40~18:10:
講演:「ルミエール ビバン に至るまで」
講師:第4回アワード受賞者 北沢紀史夫 ふじみ野明るい社会づくりの会代表理事様

活動紹介: 2004年、ふじみ野明るい社会づくりの会代表理事に就任。NTT時代に培った経験や人脈を活かし、料理教室やインターネットを通じた無料健康相談など7事業を展開。とりわけ「ふじみ野市支え愛センター」は4分の3が60歳以上のボランティアが、掃除や病院への付添いといった高齢者の困り事を助け、若干の謝礼を受け取るという仕組みで、月間平均利用時間が県下同種事業平均の10倍以上と抜群の実績を上げておられます。
また昨年は、実行委「ルミエール・ビバン」を大学生と協働して立ち上げ、地域の高齢者が公共施設で子どもや若者と交流しながら一日を過ごせる新たなデイサービスを開始、メディアにも取り上げられました。ちなみに、名称“ルミエール ビバン”のは「光」と「人生」を意味するフランス語から付けられたとのことである。

18:10~18:30:
「新フォーカス・オン ピープル」コーナー
今月は川添能夫さんのご登壇。

川添さんは出身地元である秋田県能代市に活動拠点を構え「市民おもしろ塾」を立ち上げ、地域の活性化に貢献されています。昨年12月には秋田県山本地域振興局から『元気なふるさと秋田づくり顕彰事業』の表彰を受けられたとのこと、近況報告をお聞きします。

18:30~20:10:
講演:ー最前線ー時空を超えた旅行体験
講師:登嶋健太さん  東京大学先端科学技術研究センター 稲見・檜山研究室
Google Street View 認定フォトグラファー
総務省 異能vation ジェネレーションアワード 特別賞授賞(2017年)

活動紹介: 高齢者施設で外出困難なお年寄りにVR(バーチャル・リアリティ)を活用した旅行体験サービスを提供しています。 また、高齢者がVR旅行体験することで心や身体にどのような影響を与えるかを研究しています。

なお、当日は話をお聴きするだけでなく、体験をもできます。

20:10~20:30:
1.第6回アワード動員について
2.アドボカシーの連絡
その他

当会会員以外の方の定例会の参加、大歓迎です。HP上の「定例会参加申込」から1月24日(木)までにお申し込みください。

日本総研 東京本社〒141-0022
東京都品川区東五反田2丁目18番1号
大崎フォレストビルディング

海外の学生と日本語で語ろう!  シニアのための「ビデオ通信アプリ」Sailがリリースされました

当会の新会員の後藤学さんは、株式会社 Helteの代表でもあります。海外で日本語を学んでいる学生と、日本の高齢者施設のシニアをビデオチャットでつなぐ日本語学習サービスシステム「Sail」を立ち上げました。Sailのサービスは、受け手側の現地の大学と提供側の日本のシニア双方に良い効果が生まれています。

Sailの紹介ページ

株式会社Helte

さわやか福祉財団・月刊冊子「さあ言おう」へ投稿


 公益財団法人さわやか福祉財団の会長である堀田力さんは新しいふれあい社会づくりのために、地域包括ケアの仕組みを推進すべく活躍されておられます。また、同氏は「プラチナ・ギルド アワード」の外部審査委員のお一人でもあります。この財団の月刊冊子「さあ言おう」は共生社会の生き方を共に考える情報誌として毎月発行されています。毎月外部の方からの一言を巻末に掲載していますが、12月号に寄稿の依頼がありましたので「仕事とNPO活動を両立させる働き方」を提言させていただきました。

 更に同財団が主催する「いきがい・助け合いサミットin大阪―共生社会をつくる地域包括ケアー2019/9/9-10@「グランキューブ大阪」大阪府立国際会議場でのシンポジュームにもパネラーとしてお招きいただいています。

シニアが動く。日本が変わる。見つけてください、「次の自分」を。

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