2016年5月31日(火)第47回定例会を開催します

開催日: 5月31日(火) 18:00~20:00
開催場所: 日本総研13F会議室

議題
18:00~18:55
講演 NPO法人シニア大楽理事長 藤井敬三様(第3回プラチナ・ギルド アワード受賞者)
演題 シニア大楽の活動 -講師研修センターについてー

ご略歴
広告代理店に勤務。定年後シニアライフアドバイザー資格取得。
平成15年、NPO法人シニア大楽を創設。現在、理事長。同「講師紹介センター」事務局長 (500名の登録講師を掌握)
講師活動は年間70回以上。「笑いの健康学」「セカンドライフセミナー」「ユーモアコミュニケーション入門」「ユーモア川柳入門」「話し方入門」他多数
また、社会人落語家「三遊会」では芸名三遊亭王笑でご活躍。

19:00~19:30
議題
I.「第2回アカデミー企画 開催にむけての構想、および全会員の参加・協力について
II. こどものための委員会(シニアプロボノ トライアル)

19:30~20:00
報告

第14号メルマガ

4月14日熊本県で発生した地震は活動を続け、小さな余震も入れると1000回以上発生し、大勢の人が今なお不安の中に暮らしておられます。一日も早く地震が鎮まり、安心・安全の暮らしが戻ることを願っています。

5年前に起きた東日本大震災では、いまなお、津波の被害、福島第一原発事故による大量の放射物質の漏洩による放射線汚染で、復旧は遅々として進んでおりません。全村避難している福島県飯舘村もそのひとつです。

当会では2013年に飯舘村を訪問しておりますが、今回、第二回目の飯舘村を訪問するスタディツアーを計画しました。当地で活動しているNPO法人「ふくしま再生の会」http://www.fukushima-saisei.jp/ との打ち合わせを重ね、会員12人で来る5月14日~15日訪れます。

かつて日本一美しい村として紹介された山間の飯舘村は、この時期若葉が芽吹き水を張った田は陽を受けキラキラと光り、まさに日本の原風景そのものがありました。しかし、いまはその田畑に放射線汚染土を入れたフレコンバックがうず高く積み上げられています。

昨年6月、政府は閣議決定で2017年4月に一部を除いて避難指示の解除とすると決定しました。これを受けて県内外に避難している人は、帰村か、あるいは他に居を移すかの決断を迫られるところにきています。おそらく3割も帰村はしないだろうと憶測されているなかで、住み慣れた飯舘村をふたたび緑豊かな村にしようと踏ん張っている村人たちと、その人たちとともに村の再生を試みている研究機関、大学、NPO、支援者がいます。

今回、私たちは現地に入り、できる活動があればそれに参加をし、村の人たちと交流し、研究者たちが試みている放射線量対策の実態を見聞きし、再生を考える機会にしたいと思っています。初日の14日は、村の再生に全身で取り組んでおられる菅野宗夫さん宅で歓談と昼食。そのあと ふくしま再生の会の理事長、田尾陽一さんから現状の説明や、農地再生にむけてのイネの栽培、ハウス栽培、放射線分析、放射線量のモニタリング、野草・コケ・野生動物の放射線線量測定、健康医療ケアの活動説明などの実情を学びます

夜は、宿泊先の霊山センターで立食・バイキング形式の懇親会があり、料理づくりに私たち12人も参加いたします。懇親会には村人、近隣の住民の方、渥美財団から来た留学生たちをはじめ、福島市内のビルに入っている支援団体を含め、50人以上が集まり、「飯館村再生と地域の継承」「真手(マデイ)の村造りは持続可能か」について、議論を交わします。

このツアーを通して私たちシニアができることが何かを学び、地域貢献や災害復旧に日夜活動している他の活動への支援にもつなげることができればと願っています。

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※プラチナ・ギルドの会の活動に関心のある方は定例会にご参加ください。(入館には事前参加登録が必要ですので http://platina-guild.org/ からお申し出ください。

※ご意見ご感想、およびメルマガの配信停止のご連絡は、http://platina-guild.org/contact-us/ からお願いいたします。

編集後記

HPでもメルマガを見ていただけるようになりましたので、ご意見等をお寄せください。

発行元 特定非営利活動法人プラチナ・ギルドの会

住所 新宿区

メールアドレス jimukyoku@platina-guild.org

HP アドレス http://platina-guild.org/

http://www.facebook.com/PlatinumGuildGroup/

第13号メルマガ

風薫る5月、プラチナ・ギルドの会では、関東一人口の少ない村‐山梨県丹波山村と、福島第一原発事故後今なお全村避難をしている福島県飯舘村を訪れ、現地で活動しているNPOや村の方々と交流し、協力できることを実践していこうと考えております。なお、丹波山村には留学生たち数名の参加も予定されていて、U-ターン組やI-ターン組の若い世代の人たちとの国際交流をも計画しております。

1 「小さな村g7サミット」

開催期間:5月19(木)~22日(土)の4日間

開催地:山梨県丹波山村。日本百名山「雲取山」「大菩薩嶺」の山間にあり、100年にわたり東京都民の飲料水となる多摩川源流の森と水を守り続けてきた隠れ里です。

参加する7つの村:人口592人の丹波山村のほか北海道音威子府村、福島県檜枝岐村、和歌山県北山村、岡山県新庄村、高知県大川村、熊本県五木村。各道県の統計によると、人口が一番多いのは五木村の1050人で、最少は大川村の395人(2015年10月19日 「毎日新聞」記事より)

テーマ:移住。

里山暮らしに興味のある方々、小さな村の暮らし方・働き方・休み方などにご関心がある方にはまたとない機会かと思います。期間中は特産品&移住紹介フェアもあります。

なお、出かけることは無理だが、支援はしたいという方はクラウドファンディング READYFOR https://readyfor.jp/ の「小さな村g7サミット」で支援をお願いします。

2 「飯舘村スタディーツアー」

期 間:5月14日(土)~15日(日)

集 合:5月14日10時半福島駅西口集合

訪問先:福島第一原発事故被災地で全村民避難の福島県飯舘村

宿 泊:霊山センター(飯舘村外にあり、震災前はⅠ型糖尿病の子どもたちの夏のキャンプ場であったところです)

目 的:被災地では放射線除染等が進められていますが、帰村できる状態なのか村民の方々も判断に苦しんでいます。この地で5年間にわたり活動を続けている認定NPO法人「ふくしま再生の会」http://www.fukushima-saisei.jp/ はこの現実をみてもらいたいと大勢の方受け入れています。私たちのグループも快く引き受けていただきました。(なお、今回の飯舘村スタディーツアーは会員に限って企画しておりますが、ふくしま再生の会では土・日に現地視察・見学の希望者があれば受け入れるとのことです。)

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  • プラチナ・ギルドの会の活動に関心のある方は定例会にご参加ください。(入館には事前参加登録が必要ですので http://platina-guild.org/ からお申し出ください。
  • ご意見ご感想、およびメルマガの配信停止のご連絡は http://platina-guild.org/contact-us/ からお願いいたします。

編集後記

HPでもメルマガを見ていただけるようになりましたので、ご意見等をお寄せください。

発行元 特定非営利活動法人プラチナ・ギルドの会

住所 新宿区

メールアドレス jimukyoku@platina-guild.org

HP アドレス http://platina-guild.org/

http://www.facebook.com/PlatinumGuildGroup/

シニアが動く。日本が変わる。見つけてください、「次の自分」を。

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